漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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再生ドリル
2011年01月17日 (月) | 編集 |
子供のドリルってありますよね。学研だとか、ベネッセだとか。

一度やったら終わりだともったいない気がしませんか?学研の子供向けのドリルは、1冊800円もします。フルカラー印刷で、シールなどもついているので、そんな値段になるのでしょうか。

子供にやらせると、ドリル1冊を週末の二日間だけで、終わらせてしまったりするので(まだ、幼児向けの遊び感覚のものなので、子供は楽しいようです)「一日400円かぁ」なんてため息が出たり。

なのでうちでは、1冊のドリルを何回も繰り返し使います。名付けて「再生ドリル」。

ポイントは、フリクションペンを使うこと。フリクション蛍光ペンやフリクションボールペンで書き込むと、あとからドライヤーで温めると、線が綺麗に消えるので便利です。

一度やったドリルは、書き込んだ部分をドライヤーで温めて全部消します。シールを貼ったものは、ドライヤーで温めながらそーっと剥がして、普通紙に貼り付けます。(シール台紙にはうまくつきません)切ってのりで貼ったページは諦めるか、新品の時にあらかじめコピーを取っておくといいです。

これで、シールの粘着力が無くなるまで、3回くらいは繰り返し同じドリルを使えます。

実際やってみると、再生シールでも子供達は喜んで貼っているし、ところどころ破れて使えなくなったページや、部品が足りないページがあっても、そこを飛ばしてやるとか、自分なりにアレンジしてやればいいので、それほど問題になりません。同じドリルを何度も使えるので節約になって嬉しいし、子供も前にやったことがあるドリルは、やり方が頭に入っているので、自信を持って出来るのと、復習になるのが良いです。

私は、こどもちゃれんじの通信教育も、この方法で下の子供達に使い回ししようと思っています。
テーマ:子育て
ジャンル:育児
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