漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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慣れということ
2010年12月17日 (金) | 編集 |
入院中にふと思ったこと。よその子供の泣き声が、自分が独身だった頃に比べ不快ではない。

いや、そりゃ不快ではあるんですけど、自分の子の泣き声でも不快ですから。独身の頃の不快度が100だとすると、30くらいに下がっている感じです。

(泣いてるなー、うるさいなー)くらいに。以前は、たまらなく不快という感じでした。(黙らせてよ親)と思ってましたので。黙らせようとして黙るものでもないんですけどね。それも解らなかったですし。赤ん坊が泣いているという状態に、慣れたんですな。

それから、入浴介助。お年寄りを風呂に入れていると、湯船のお湯が自分の足に掛かるわけですよ。それが、ナースになりたての頃は、気持ちが悪くて仕方なかったんです。何となく汚い感じがして。今ではなんとも思いません。それも慣れです。

姑のロコさんは、「年をとると子供の甲高い声がうるさくてねー。子育て中は平気だったのに不思議よね」と言っていました。たぶん、静かな環境に慣れてしまったせいだと思います。でも、ロコさん「自分の孫は別なのよ」。うーん。人間って勝手なものです。

このように、慣れていくと、空腹も慣れて平気になったり、短眠も慣れて眠くなくなったり、禁欲的に生きられるのでしょうか。そうなってみたいですが、空腹と短眠、慣れるには時間が掛かりそうな感じがします。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
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