漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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借り暮らしから、あたしんちへ
2010年09月20日 (月) | 編集 |
借りぐらしのアリエッティー」というスタジオジブリの映画が公開されているようです。「借りぐらし」という言葉を私は初めて聞いたのですが、ジブリの造語でしょうか? 何となく雰囲気はわかる気がします。

転勤が多かった我が家は、気分的に借り暮らしでした。正確に言うと借家暮らしなんですけど、借りている家に住んでいる感覚、が強いみたいな。しかも、仮り暮らし(そこで、仮に暮らしている)的な感じを持っていました。で、転勤が無くなると決まった今は、すっかり「あたしんち」という気分になってきました。

あたしんちというアニメも、朝やっていますね。

あたしんち」というと、ずっと住む家。定住する家と言う感覚です。

そうとなると、あたしんちをもっと充実させるために、何かとやりたくなってきます。

てなわけで、隙間にぴったり合うちょっとしたを作ってみたり、ダンボール収納をフィッツケースに買い変えてみたり、近頃ホームセンター通いをしている私です。臨月DIY。でも、そんなに大掛かりな物を作っているわけでもないし、ちょうどいい運動です。

家でじっとしていると、やたらおなかが空く私。つい食べ物のことばかりを考えてしまいます。なので、DIYは空腹を紛らわすのにもいいんです。

近頃は、DIYといっても、素人が簡単に組み立てられるキッドもあったりして、便利ですねー。支柱に最初からをはめ込む溝とネジ穴が付いていて、用の木も各サイズが揃っている、便利な木材を買ってきました。これでを作ってみたら、とっても簡単でした。今まで廊下に置いていた調理道具を、専用のを作って中に収め、押入れにピッタリサイズの布団用のも作ってみました。

次なる野望は、靴箱を新調することなんですが、こちらもアイリス大山の簡単にオーダー感覚で、サイズが選べる棚のキッドを見つけました。これを使えば、大きな靴箱作りもあっという間に終わりそうな感じがします。

もっともベビーが生まれたら、それ所ではないので、やりたいことをやるのも今のうちです。少しでも使い勝手が良い「あたしんち」を目指して、あとわずかですが、手作りと片付けをしていきたいと思っています。

調理道具用の棚

布団用棚



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
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