漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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結露、カビ対策頑張るぞ!
2010年09月08日 (水) | 編集 |
冬になると気温が下がり、室内の壁や窓が結露する我が家。

うちはマンションの一番下の階(2階)の角部屋で、真下は駐車場になってます。そこを冬の北海道の冷たい風が吹き抜けている状態です。

関東では一番下の階の角部屋は人気ですが、北海道では不人気のようです。というのも、賃貸住宅の空き部屋有りの看板を見ると、どうも一番下の階の角部屋が残っていがちな感じがするのです。

夏場は良いのですが、冬になると冷やされた壁と室温の差が大きくなり、思いっきり結露するのがこういった部屋です。関東でしか暮らしたことが無かった私にとって、この結露っぷりはハンパではなく、想像をはるかに超えるものでした。

バケツで水を撒いたのではないかと思うほどのヒドイ濡れよう。それが一冬続きます。特に寒い日だと、窓は凍って開かなくなってるし、壁の結露はカチカチに凍り付いてます(室内の壁ですよー)。一冬越えただけで、壁やじゅうたんにカビは生えるはキノコは出てくるはで、大変なものでした。

そういった事情を知らないままに家具を配置し、暮らしていた我が家。そのせいで、家具はカビて使えなくなり、布団も何枚かダメにしました。

先日それらを、思い切って一掃。ダメになったものは処分し、壁と床を掃除しました。この部屋のどこが一番結露しやすいか、今ではよく解っているので、空気の循環を考えて結露を想定した配置に、家具を移動しました。結露掃除専用の柄付きスポンジも買って、今から冬支度です。

そして、ショップAmazonでサーキュレーター(送風機)とタイマー(オンオフが自動で出来るコンセント)を購入。試運転してみると、とってもいい感じです。家具の裏側の隙間をサーキュレーターの風が吹き抜けています。これならば、今年の冬の結露は、なんとか乗り切れるかもしれません。

サーキュレーターとタイマーで送料込み3500円ほど。これで結露とカビが防げるならば安いものです。

今年からは、カビキノコに別れをつげたいと、心から願う私です。

カビとキノコがはえた壁

サーキュレーター




テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
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