漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
システム料理は難しい
2010年06月24日 (木) | 編集 |
丸元淑生ブームの私、丸元氏の本を色々読んでいるところです。

丸元氏が推奨する料理で、システム料理というのがあります。毎日食べる食材の基本となるものを決めてしまい、基本の食材は常に冷蔵庫に常備菜としてストックしておくというものです。丸元氏が薦める常備菜は、身欠きニシンの煮付け、時鮭の切り身、ちりめんじゃこ、たらこ、昆布の煮しめ、アルファルファや大豆のもやし、金時豆や白花豆のサラダ等11種類にも及びます。

このシステム料理法と似たようなことをしている人を知っています。工藤公康選手(野球選手)の奥さんです。テレビで見たのですが、工藤家の冷蔵庫は、常備菜をタッパーに詰めたものが整然と並んでいて、とても感心しました。

このシステム料理法を実践すると、毎回の献立のいくつかは常備菜でまかなえるので、食事の支度が楽だというのですが....。

考えてみるとこの方法、栄養学的に言っても良さそうなのですが、いくつか欠点があります。

まず、ストックする場所。大きな冷蔵庫や冷凍庫が必要です。時鮭などは旬の物で、丸元氏は1匹市場で買ってきて、それを解体して冷凍保存せよと述べています。そして、丸元氏の家には、ヨーロッパ製の大きな冷凍庫があるそうです。おそらく冷蔵庫も2台くらいはあるのでしょう。工藤公康家の冷蔵庫もテレビで見たものは一つですが、おそらくもう一つ冷蔵庫があるのではないかと思われます。常備菜を常に置いた冷蔵庫は、ほかの食品が入る余地がありませんから。

一般家庭の狭い家と台所では、冷蔵庫や冷凍庫を二台置く余裕はないでしょう。かといって、常温で食品を保存するのも難しいものです。

それと、料理するのがけっこう面倒です。丸元氏は簡単だと言っていますが、それは料理が大好きな人にとっての話。身欠きニシンの煮つけや、時鮭の解体、大豆のもやし作りなどは、やっぱり手間が掛かります。それを常に続けるには努力が必要でしょう。

我が家は小樽なので、いつでも新鮮な魚介が市場で買えるという、恵まれた環境にあります。だから、そのつど新鮮な魚を買えばいいのですけどね。

普通の家では難しそうなシステム料理法ですが、一部なら流用出来そうです。私は子供がもう少し大きくなって、よく食べたり飲んだりするようになったら、冷蔵庫の中に、サラダバーとドリンクバーを作りたいと考えています。もちろん、レストランのような品揃えには出来ませんが、基本のサラダ(レタス、水菜、ブロッコリーなど緑の物)のケースと、付け合せ(じゃこ、ドライフルーツ、トマト、豆など)のケースを常備して、子供達がお腹がすいた時に、自由に取って食べられるようにしておきます。ドリンクは、無糖の健康茶とかんきつ類(レモン、オレンジ)の生ジュース(酢と塩を少々混ぜて黒糖でわずかに甘くしたもの)の2種類を置いて、いつでも飲めるようにしたいです。

そうすれば、年頃になった娘達が健康的にダイエットできるし、お菓子の食べすぎや、牛乳やソフトドリンクの飲みすぎも防げると思うのです。それにサラダと生ジュースは作るのにそれほど手間は掛かりませんしね。

まぁ、いつになるかは解りませんが、我が家の冷蔵庫にサラダバーとドリンクバーが出来る日を楽しみにしています。

具沢山サラダ

コメント
この記事へのコメント
No title
冷蔵庫の中にサラダバーとドリンクバーがあるのはいいでしょうね~。
そういう冷蔵庫なら、たしかに子どもには良さそう!
2010/06/26(Sat) 17:52 | URL  | マカロン #-[ 編集]
マカロンさんへ
コメントありがとうございます(^_^)。
子供達、まだ生野菜をあまり食べないんですよー。生ジュースも頑張ってやっと飲んでいる感じだし。
なので、サラダバーとドリンクバーは、もう少し先の話になりそうです。
2010/06/28(Mon) 08:23 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。