漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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私が考える少子化対策
2010年06月13日 (日) | 編集 |
先日、新聞で自治体主催の婚活という記事を見ました。独身の男女を集めて、マラソン大会や農業体験を自治体主催で行うというものです。

こういうの、私は良いと思いました。子供手当ての支給、とてもありがたいですが、独身者や子供のいない人から見れば不公平な感じを受けるかもしれません。子供手当てで、出生率が増えるという効果も期待できると思いますけど、そもそも現在子供が1人~2人の人に、もう1人産んでもらおうとする政策は限界があると思うんですよね。

第三次ベビーブーム世代の人たちがアラフォーに突入しつつある今、国を上げて予算を使って婚活したらいいと思うんです。私のまわりでも、30台で結婚していない男女、沢山いますよ。婚活イベントに参加したら、何かチケットがもらえるとか、美味しいお料理が食べられるとか、出会いプラスアルファーの魅力的な場を設けて、男女の出会いの機会を増やせば、子供も増えると思います。まず、男女が出会わないことには、子供が出来ないですものね。

あと、不妊治療にも政府が助成金を出すとかすれば、出生率が上がるかも? でも、そんな予算ないか(^_^;)。

外国では、結婚に順ずる制度というのを設けている国があるそうです。結婚ほど厳密ではないけど、税金などが優遇されるカップル。ここには、同棲中のカップルや、子持ちだけどお互いの自由を尊重する別居カップル、同性愛カップルなども含まれるそうです。こういうのもいいかもしれません。結婚にはお互い何となく踏み切れないけど、あるいは、結婚はわずらわしいけど、カップル同士で暮らしたい人達の後押しをしてくれる制度だと思います。結婚となると、式をあげて親戚を呼び戸籍にも書かれて、別れる時も慰謝料とか取られて大変、というイメージですけど、そういうわずらわしさが無い、もう少しライトな制度があったら、みんな気軽にカップルになったり(別れたり)できて、出生率も上がるかもしれません。ただ、結婚や出産に責任を持たなくなる人が増えるという、デメリットも考えないといけないかもしれませんが。

結婚するしない、子供をを持つ持たないは個人の自由ですし、私はどんな生き方でも本人が納得して、人生を楽しめば良いと思うのです。私は独身の頃、あまり結婚願望が無くて「結婚は煩わしい、子供なんてもっと煩わしい」と思っていました。でも、亭主はともかく<笑>子供はいると面白いです。夫婦生活の幸せや子供のいる幸せを独身の人たちにもっとアピールできたら、結婚感も変わってくるのかもしれません。
コメント
この記事へのコメント
No title
私も『出会いのパーティー』に賛成です!
出会えなければお付き合いなんてありえませんもんね!
どの県も、離島がやっているようなお見合いパーティーを公費で開いてくれれば子供率も上がると思います。
そういえば昔?コミケとかでもお見合いパーティーみたいなの主催だかしてましたよね?
あれ、どうだったのでしょうか…。
同じ趣味同士ならより結婚率も高まる気がするんだけどな…。
2010/06/15(Tue) 08:21 | URL  | ぴーぼ #-[ 編集]
賛成!
私も大賛成です。
出会いって男女が集まる場所にありますよね。
チャンスのない人っていっぱいいるんですよね~。婚活をしている自治体はもっと宣伝をして欲しいですね。いつも「こんな婚活パーティーをしました」では遅いと思います!!
2010/06/15(Tue) 09:55 | URL  | ゆず #-[ 編集]
ぴーぼさんへ
同じ趣味で惹かれ合う男女、いいですね。魅力的なお見合いイベントに安価で参加できれば、結婚率上がりそうですよね。え?コミケでお見合いパーティー?それは初耳です。セーラームーンブーム以来、漫画オタクの結婚率が上がったような気がする私....
2010/06/15(Tue) 13:19 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
ゆずさんへ
そうそう、子持ちの人ばかり助成金が出るのはなんとなく不公平ですよね。未来ある独身の皆さんに出会いのチャンスを! そういう所に税金を使うべきです。ライブコンサートとかランチバイキングとか、おいしい企画もセットになっていると、さらにナイスですよね。
2010/06/15(Tue) 13:23 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
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