漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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人生の無情を思う
2010年05月22日 (土) | 編集 |
最近、料理研究家の丸元淑生氏の本を読み始めた私。

丸元氏は栄養学の知識が豊富で、レシピも病気予防だったり、リバウンドしないダイエットに必要な栄養のことだったり、何となくかったるい、とかやる気が起きないなんて症状も、氏の奨める食べ物で改善していく方法があるようです。なので、ちょっと難しい点もあるけど、丸元氏の本はとっても興味深くてためになります。

ところで、その丸元淑生氏のことをウィキペディアで調べて、驚きました。

丸元氏、2年前に74歳でガンで亡くなっているのです。日々健康食を心がけ、ガンにならない食事を推奨していた丸元氏本人が、ガンにおかされ70台でこの世を去っているとは.....。

何だか人生の無情を感じてしまう私です。人の生死は所詮人間がコントロールできるものではないのかもしれません。神様がその人の宿命にあった分の寿命を下さるのかもしれません。

病院勤めをしていて、酒タバコをたしなみ糖尿病のおじいさんが92歳まで長生きしているなんてのも知っていますし、逆にスポーツマンで酒もタバコもやらず、健康で食事に気を使っていた人が50歳台でガンで無くなった例も知っています。

だからと言って、所詮寿命は神様が決めるんだと自暴自棄になり、暴飲暴食を繰り返すのは良くないと思うのですが。

時々、ケーキや揚げ物が無性に食べたくなる私。「美味しいものを食べずに長生きするくらいならば、美味しいものを食べまくって早死にしたほうが幸せじゃないの?」という、心の中の悪魔のささやきが聞こえてくるのです。

ベジタリアンは、「肉なんて食べたいとも思わない」そうですが、粗食を続けていれば「甘いものや揚げ物なんてちっとも美味しいと思わない」なんて心境になる日が、いつか来るのでしょうか?
コメント
この記事へのコメント
No title
昨日人間ドックを受けてきました
結果は二週間後、だそうです

特に目立った異状はありませんでしたが
まぁ 結果を見て、ですね(笑)

ワタシは血統的に長生きできそうだから尚、
そう思うのかもしれませんが
無駄に長生きってのも考えものだと思いますよ

ライフワーク途上で亡くなるのは無念かもしれません
が、ある程度のシゴトを成し遂げての逝去であれば
年齢よりは その充実度合いで人生は計れるのでは?
と思います

いいものをたくさん食べて死ぬのも本人がいいのなら
いいのでしょうし(ただ後半入院生活で家族に多大な
迷惑をかけるかもしれません)

健康に気を遣いすぎて 神経を病んで不幸せ度いっぱい
で過ごすのもまた人生です

そのひとの気質にもよるのかな~?

あ、韓国のひとは 明日のことは考えずに飲む、そうで
太く短く、ってのが人生の銘(?)だそうです(笑)

(社会の)負担にならない範囲で元気で長生き、が
理想ですね!
2010/05/22(Sat) 08:18 | URL  | たぬちゃん #g7Hlcesk[ 編集]
No title
丸元淑生氏はガンで亡くなったんですね。
ホント、無情というか、皮肉なことって他にもありますよね。
「禁煙セラピー」が世界的なベストセラーになったアラン・カーも、死因は肺がんだったんです。私もこの本のおかげで禁煙に成功できたんですが、なんとも皮肉な最期ですよね。
でも、丸元さんは健康食を実践していたから74歳まで生きられた、とも考えられないこともないですもんね。

不健康な生活をしていても長生きする人、「健康のためなら死んでもいい」と言うほどの人が早死にしたり、ホント、寿命は神様が決めているのでしょうね。

「太く短い人生でいい」と思っていても、死ぬ間際には後悔することもあるだろうし、長生きしたくて健康に気を使っていた人が、「もっと目茶苦茶していれば良かった」なんて思いながら死ぬかもしれないし・・・。

>「美味しいものを食べずに長生きするくらいならば、美味しいものを食べまくって早死にしたほうが幸せじゃないの?」
これは私も思います(笑)
先日もそう思ってブログに書いたばかりなんですが、そう言っていても毎日美味しいモノ食べてるし、禁止しているモノもないので幸せなんですけどね。空腹に耐えているわけでもないし。

過去にナチュラルハイジーンのダイエットをやったときは、ベジタリアンのように野菜ばかり食べていたんですが、その時は「肉なんて食べたいとも思わない」に近いところまで行きましたよ。でも、無理でしたが(苦笑)

嫌いなものは食べたいと思わないし、知らないものも食べたいとは思うわけないんですが、ベジタリアンはそれに近いような気がします。食べ物ではない(食べる物ではない)と思うと食べる気がしなくなるんですよね。ダイエットのためとか、宗教的な戒律とかで食べないことに決めているのとは違う感覚だと思います。

私の母は肉が嫌いなので、全然食べませんよ。魚は食べるからベジタリアンではないのでしょうけどね。

粗食を続けていれば「甘いものや揚げ物なんてちっとも美味しいと思わない」なんて心境になる、というのも少しそうなったこともあります。今のダイエットできちんと1500kcal以内を守っていた最初のころは、そんな感じだったような気もします。
最近は年のせいなのか、あまりにも油っこいものは嫌だったりします(笑)
2010/05/22(Sat) 09:39 | URL  | マカロン #-[ 編集]
たぬちゃんへ
コメントありがとう(^_^)。

健康診断、異常なしだといいですね。

確かに、人生はただ長生きすればいいってもんではないかもしれません。寝たきりでつらい晩年を長生きするのはイヤですよねー。

人生遣り残したことはない、くらいに楽しめたら何歳で亡くなるのも本望なのかも。

でも私はやっぱり美味しいものも食べたいし、長生きもしたいので<笑>、健康に気をつけ粗食を心がけながら、たまにドーンとケーキや肉を食べる解禁日を設けようかと思います。
2010/05/24(Mon) 05:16 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
マカロンさんへ
神様って確かに、イジワルだな~と思うことがありますよね。

やりたいことが沢山ある、若い女の子が心臓移植でアメリカに渡ったりする一方で、10回目の自殺未遂で精神科に運ばれてくるおばあさんがいたりする。

子供が欲しくてもどうしても出来ない人もいれば、赤ちゃんポストに捨てる人もいるし、どうして神様は欲しい人に欲しい物を下さらないのだろう?なんて思ってしまいます。

丸元氏は男性としては74歳で、短命ではなかったのかもしれないですね。元々体質的に60歳までしか生きられない体だけど、努力で70台まで生きたのだと仮定したら、長生きなのかもしれません。

甘いものや揚げ物、食べないでいるとやっぱりそんなに食べたくなくなるものですかねー。なんか、味を忘れてしまって、平気になりそうな気はします。ケーキなんて無かった江戸時代の庶民は、味を知らないだけにケーキを食べたいとは思わなかっただろうし。
2010/05/24(Mon) 05:26 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
No title
丸元先生、既に亡くなられているんですか。ガンに気遣った先生がガンで……何か皮肉ですね。

率先して悪を行う必要はないけれど、うっかり行ってしまった悪行を悔いてしまう必要もないというところでしょうか。ストイックに禁欲を続けた結果に自分の一番怖れていた結果になったりするのだけは嫌だなぁ。

一番ダイエットが進んでいた頃は、私も別にお菓子なんて欲しいとも思わなかった様な気がしますね。ま、今停滞しているのはその辺に原因があるんでしょうが、痩せることが主目的になってしまうのもなんか嫌なんですよね。
2010/05/24(Mon) 08:09 | URL  | たすく #-[ 編集]
たすくさんへ
書き込みありがとうございます。

そうなんですよ。がん予防レシピの丸元先生がガンで...。皮肉ですよね。

暴飲暴食はキリスト教的にはやっぱり悪行なのでしょうか? 一般社会では別に食べすぎは悪行ではないですよね。 私の信じているワールドメイト(宗教)では、怠(おこた)りの罪というのがあって、努力しないで怠ける事や、欲望に負けて自堕落に生きることも悪い事とされています。そういう意味では、私は怠りの罪だらけの人間です(^_^;)。

しかし、そんなにストイックに生きられないのが一般人ってもんです。たまに羽目をはずすくらいが丁度いいのかもしれません。

自然に、太りやすい食べ物が嫌いになれば、ラッキーなんですけどね(^_^;)。
2010/05/25(Tue) 05:43 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
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