漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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人生に必要な計算
2010年05月09日 (日) | 編集 |
私は子供の頃、算数が大の苦手でした。もちろん今でも苦手です。

「大体、普通に生活していて、足し算引き算くらいしか使う事ないよね。計算機だってあるし」なんて事を長年考えていた私です。

何とか方程式だの、ナントカの法則だの、分数だ0コンマいくつだ、パーセントだ、そんな細かい事は数学マニアの人がやればいい、と思っていたのです。

そう、私は32歳になるまで、足し算と引き算だけで人生を生きていました。掛け算や割り算でさえ、アメリカ旅行に行って、日本円を米ドルに両替する時以外は使う事はない、と信じていたのです。

32歳の時に暇に任せて、新宿の経済セミナー教室(全11回もちろん有料)に通うまでは。

経済セミナーで初めて、普通の人の人生にも、掛け算や割り算やパーセントや、小数点以下の数字は重要なんだって事がわかったのです。

そんなセミナーに通うことになったきっかけは、日経新聞でした。父が仕事の関係で、日経の記事が欲しいとのことで、すでに実家では朝日と読売の2紙を取っていたので、うちで日経新聞を取ることになりました。

この日経新聞というやつは、読んでいてさっぱり何がなんだ解らないのです。オイラがバカなのか?日本語で書いてあるのに、その意味が解らない。で、ネット辞書で調べたら余計に頭が混乱して解らなくなるというテイラクでした。

で、日経新聞の記事で見つけたセミナーに通うことにしました。

セミナーでは、学校では教えてくれない、人生に大切なお金の計算を、色々教えてもらいました。「どうして学校でこういう日常生活に必要な大事なことを教えてくれないんだろう。」と思いましたね。

今でも数学は大の苦手の私ですが、生活の中で、家計が上手く回るように、いつも計算をするように心がけています。
コメント
この記事へのコメント
No title
ホント、そうですよね。
最初は生活に必要なことだけ教えていたはずですよね、きっと。
それなのに、生活に直結することを直接教えることをしなくなって、回りくどいことばかりになっちゃったのかもしれません。

っていうか、生活に必要なことは人それぞれだから、誰にでも当てはまる基本的で共通的なことを教えるようになっていったのかもしれませんね。

福沢諭吉「学問のすすめ」でも、「実生活」に役に立つ学問を最優先しろ!と説いてますが、裏を返せば、その頃すでに実生活に役立たない学問中心になっていたんでしょうね。
2010/05/09(Sun) 20:56 | URL  | マカロン #-[ 編集]
マカロンさんへ
コメントありがとうございます(^_^)。

私も、学校の授業って無駄とまでは言わないまでも、あまり実践的ではないなーと思うことがあります。

保健体育で、受精がウンヌンカンヌンと言われるよりは、人生経験豊富なホステスが、「悪い男に騙されるとどうなるか」「イイカゲンな避妊をしているとどんなヒドイ目に合うか」自分の体験を元に講義でもしたほうが、よっぽど女の子達も「怖い、気をつけよう」と思うんじゃないかしら。そしたら、赤ちゃんポストに入れられる子も、トイレで産み捨てられる子も減るかもしれません。

もっと、感性に響くような授業を受けてみたいですね。
2010/05/10(Mon) 03:56 | URL  | みなせりみ #-[ 編集]
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