漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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直してしまったぁ~(ToT)/~~~
2010年09月30日 (木) | 編集 |
先日、7年間使っていたミシンが壊れました。ダイアルのところが引っかかって、回らなくなり、縫い模様の選択ができなくなってしまったのです。

実はひそかに新しいミシンが欲しいと思っていた私。壊れたので、これで新しいのが買えるぞーっ、と内心喜んでいました。一応サイトで修理代金を調べてみると、14000円ほど掛かりそうな感じです。だったら買ってもいいかなーと思い、次に買うミシンの目星もつけて、楽しみにしていたのですが....。

機械が壊れると、ついネジをはずして分解してみたくなる私。どうせ壊れているんだから、と自力で修理にチャレンジしたくなる、変な習性?があるのです。

ミシン、開けてみたらきっと面白そうです。で、ネジをはずし、いい加減にいじっているうちに、直してしまいました。

ああ、うっかりした。故障が直っちゃったので、新しいのが買えないではないかー!

本当は直って新しいのを買わずに済むのは、とても良いことです。しかも自分で直したので修理代は無料だし。何だかガッカリしてるのは罰当たりですよね。しかも、縫い模様のダイアルを破損したので、紙に自分で手書きしたダイアルをくっ付けているところが、なんともトホホな感じです。

このミシン、まだ私と縁があるという事なのでしょう。いいです、こうなったら本格的に壊れるまで大事に使いたいと思います。

ミシンPS20

ミシンダイアル

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男女逆転吉原遊郭ってどうなんだ??
2010年09月29日 (水) | 編集 |
コマーシャルで予告編を見ました。なんだか、トンデモな感じの映画です。

吉原遊郭が男女入れ替わった男遊郭で、将軍が柴崎コウ。うーん、女将軍徳川吉宗(柴崎コウ)につかえる、美少年の数々。そして禁断の恋。見てみたい、気もする...(*^。^*)。

美少年が和服着ているだけでも、何だか幸せな私です(^_^;)。それが大奥!? 何ですか、ハーレム? BL

レンタルDVDが出たら、早速チェックだ。
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小児精神科へ
2010年09月27日 (月) | 編集 |
保育園からトマトちゃん(4歳2ヶ月)の診断書を貰ってくるように頼まれていたので、以前予約していた札幌の小児精神科へ行ってきました。

トマトちゃん、病院に行くと言うと、「お注射はイヤだよ。お耳(耳かきのこと)もイヤだよ」とビビッて居ましたが、到着してからは、いい子で遊んでいました。病院には、「あーあーあー」とずっと叫んでいて、重度の自閉症なのかな?と思われる子供もいました。

トマトちゃんは、診察中は退屈だったようで、部屋にあったおもちゃで一人で遊んでいました。時々ママのところに来ては、「これどうやるの?」とか、「ここはこうなんだよ」「もう帰ろうよ」みたいなことを話しかけていました。時々、ドクターにもおもちゃを「はいどうぞ」と渡したりしていました。

ドクターの言うのには、トマトちゃんは「広汎性発達障害でアスペルガー寄り」とのことです。自閉症という言い方はキツイので、しないと言ってました。でもそれって同じこと?? そして、「手が掛かる子でしょう」と言われるのです。保育園でも先生達から、手が掛かる子だと思われているのではないか?と医師は言うのです。保育園の先生からは、トマトちゃんはそれほど手の掛かる子ではないって言われたんだけど、それって方便?? そういえば、発達支援センターの職員からも、「手が掛かるでしょう?大変でしょう?」と聞かれました。で、私が「手の掛かる子ではないですよ。とってもいい子ですよ」と答えると、きまって(この母親わかってないな)って感じの、不満そうな顔をされるんです。「そうなんですよ。手がかかって大変で」って嘘でも答えたほうが良いのかしら。

でも、ママ的には、トマトちゃんはちっとも手が掛かる子ではないんですよね~。大変でもないし。むしろ、手が掛からない子供だとずっと思ってて、感謝しているくらいです。家で暴れるわけでもないし、モノを壊したり汚したりもしないし、トイレも上手に出来るし、妹の世話もちゃんとするし、他人に怪我させるわけでもないし、どうして他人から「手の掛かる子で大変」と言われるのかよくわからないんですよね。まぁ確かに、おしゃべりで多動で人懐っこい子だけど、いつもニコニコして可愛いんですよね。だから世の中の他の4歳児が、トマトちゃんに比べて、よっぽど大人しい良い子なのかな~なんて思ったりしました。

そして、専門家の人たちはトマトちゃんの良さをちっとも評価してくれないなーと悲しくなりました。まるで母親に子供を、「手のかかる育てるのが大変な子だと思うようにして、自覚して育てなさい」と言わんばかりです。もっと現実を見ろってことなのでしょうか。私から見ると、とってもいい子で、それが現実なんだけど、障がいのある子供をいい子だと思うのは、世間が許さないってカンジなのかしら。なんか支援センターだとか、小児精神科の先生だとか、そういう専門の詳しいハズの人たちが、障がい児と家族の味方ではなく、むしろ敵みたいに思えました。支援ではなく、攻撃してるみたいな印象です。世の中、障がい児には厳しいのかね~?と思ってしまいます。

近所の何も知らないおばちゃん達の方が、トマトちゃんを見て「人懐っこい子だね~。」「おしゃべりで可愛いね」と言ってくれます。

障がい児の子育てって孤独なんだなー、覚悟しないといけないなーと思った一日でした。


追記;マタニティーブルーと風邪で体調不調でした。そんな時なので、マイナス思考に陥っていたようです。一日休んでいたら   、気分が落ち着いてきました。ちょっと反省です<(_ _)>.
これからは、前向きにポジティブに考えて行きたいと思いました。
空気が流れるって良いもんだ
2010年09月27日 (月) | 編集 |
先日買ったサーキュレーター(送風機)、活用しています。

干した洗濯物の下に置いてみたり、タイマーに繋いで、自動でオンオフが出来るようにして、家具の裏の隙間に風を通してみたり、上向きにして子供の靴を置くとすぐに乾いてしまうし、洗ったタオルも何だかさわやかな感じです。

他に、夏に買った小さな扇風機も同様に活用しています。

以前は衣類乾燥機を使っていたのですが、壊れてしまい、今の家の間取りだと、衣類乾燥機を置く場所がありません。なので、洗濯物生乾きが悩みだったのですが、サーキュレーターで風を送ると、本当に早く乾くんです。

普段あまり使っていない洋間も、サーキュレーターで定期的に風を送っているためか、なんとなく空気がさらっとしているような感じがします。

結露が始まる季節までもう少しですが、空気が流れるのって良いもんだな~と実感しています。

結露には効果があるかな?? それはまだ解りませんが、サーキュレーターなかなか使えます。
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眠れない夜に
2010年09月26日 (日) | 編集 |
喉の痛みで何だか眠れません。

夜中や早朝に目が覚めて、眠れなくなることが、私は時々あります。というのも、子供と一緒に夜9時には寝てしまうので、そのせいだと思います。

そんな眠れない夜は、ネットに書き込みをしたり、ネットショッピングしたり、朝ごはんの野菜を切ったり、自分だけのゆったり時間で良いものです。

子供達と私は、リビングの隣の和室で寝ています。隣と言ってもふすま一枚で隔てられた、ふすまを開ければ続きの一部屋になるという間取りです。リビングの一部にカウンター式のキッチンも付いてます。夜中に目が覚めると、ふすま一枚隔てた隣で、ネットやお料理をします。

子供の息遣いが聞こえるので、もし子供が唸り声でも上げれば、すぐに気づいて見に行けます。

西洋の子供は小さい時から独立した部屋を与えられて、テディーベアーを抱きながら、1人で眠るそうですが、私はどうも子供達が心配で、そんな独立した部屋で寝かせるなんて出来そうもありません。

娘達は、寝相が悪くてすぐに布団をはだけるし、布団から落ちて寝ていたりします。そうすると、手足が冷えてたりしていて、やはり放って置けません。

なので今の家の間取りは、子供達の様子がわかるので、結構気に入っています。

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自己啓発本に思うこと
2010年09月25日 (土) | 編集 |
病院で点滴をしている間、暇なので文庫本を読んでいました。著者名は伏せておきますが、アメリカ人の女性で、ビジネスレディー、子持ち、自分で会社を経営しているという人が書いた本の訳です。

本の内容は、いかに仕事や家庭が忙しい女性が、日々の生活を切り盛りしていくか、という内容で、自己啓発&ハウツー本的な感じでした。

役立ちそうな記事も多かったのですが、第一に私が思った感想は、「そりゃアナタなら突っ走れるでしょうよ」でした。

常にアクティブで、気力に溢れる彼女。有名大学を飛び級で早々に卒業し、20才台半ばにして会社の管理職、というような華々しい経歴の彼女。

車に例えるならば、「ガソリン満タンで整備が行き届いたスポーツカー」みたいな女性です。私は、「ガソリンが足りず、時々エンストを起こすポンコツ軽自動車」みたいなモノなので、同じ車だとしても、全然ジャンルが違うわけです。

色々な自己啓発本を読んできた私ですが、体質からしてアクティブで気力溢れる人の書いた自己啓発本は、参考にはなるものの、なんだか共感できない私です。こういう人達の悩みは、大体、時間に追われている、イライラして怒りっぽい、コーヒーを飲むと夜眠れないなんて感じでして、漢方でいう「陽」の体質ですよね。

それに対して、低血圧で朝起きられない、いつも鼻が詰まって息苦しい、手足が冷える、やる気が出ない、いつも頭がボーッとして、コーヒーを何杯飲んでもスッキリしない、そもそも息をするのすら面倒くさい、常に不安感が付きまといもう死んでしまいたい。なんて「陰」のタイプの人が、書いた自己啓発本は、なんだか共感できるし納得が行く私です。

20台半ばまで、まさにそんな「陰」のタイプで、生きていくのも面倒くさかった私。日々それが改善されてきて、エンスト(思考がフリーズすること)を起こさなくなったのは、つい最近の話です。これも日々の神仏の御加護の賜物と、感謝しています。

なので、病弱で20歳まで生きられないと医者から言われていた、藤本憲幸氏の本とか、家庭環境が悪く、自分でも頭が悪いと思い劣等感を持っていた深見東州氏の本、東大を出たものの両親から受けた虐待のせいで、トラウマとマイナス思考の中をもがき続けた、加藤諦三氏の本なんかを読むと、「よしっ!オイラも頑張るぞっ!」と勇気を貰えるのです。

人間は生まれたときから不平等なのもので、日本人に生まれて餓死する心配が無いだけでも感謝すべきかもしれませんが、生まれた時から良い環境に育ち、ガソリン満タンのスポーツカー人生をスタートできる人と、ヘンテコリンで喧嘩ばかりの両親の元で、虐待されて育ち、ガス欠ポンコツ軽自動車人生をスタートさせなければならない人、あるいは「周りは自動車だけど自分は自転車だ」なんて人もいるかもしれません。

スポーツカー人生の人に比べると、ポンコツ軽自動車人生だったり、自転車人生の人達は苦労も多いかも知れません。でも、なんとかガス欠の車にガソリンを満たし、故障箇所を修理しながら進むスベもあるってモノです。

なので、自己啓発本を読むときは、自分と似たタイプの著者を探して、自分にあった本を選ぶべきかもしれません。



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次女とのバトル続く&風邪で不調
2010年09月24日 (金) | 編集 |
次女のナスビちゃん(2歳3ヶ月)をはじめ、ママとパパも風邪を引きました。長女のトマトちゃん(4歳2ヶ月)が、発症するのも時間の問題でしょう。

私は喉が痛くて、あと、貧血気味なので何だか疲れてます。水曜日の採血で、鉄の値がイマイチでした。でも、しっかり血は抜かれた...。しかし、熱は無く、次女も熱が下がり、咳も鼻水も無く元気です。

そんな中、休日なので近くの牧場に行ってきました。子供達、馬やヤギやウサギに餌をあげ、ソフトクリームを食べてご満悦でした。お昼ごはんは、近所のラーメン屋へゴー!

私はなぜか風邪気味の時にラーメンを食べます。家のラーメンではなく、ラーメン屋のラーメンです。たいてい、ピリ辛のネギが沢山乗ったやつ。トッピングにニンニクがあれば、それも乗せます。ネギと唐辛子などのスパイスが、風邪に効くような気がするのです。

なんだか、かったるくてやる気も出ない中、今日は何をするのもダラダラと時間が掛かり、かろうじて子供達に夕飯を食べさせて、後片付けをして寝かしつけました。いつもはドリルや絵本読みをするのだけど、そんな気力も無し(ーー;)。しかし、姉妹で結構、ふざけあって遊んでくれてます。お姉ちゃんは、妹の面倒をそれなりに見ているし、自閉症なのに人懐っこくて妹を可愛がるし、色々と教えているので、凄いな~と感心してしまいます。当たり前だけど、本人に障碍の自覚は全く無く(そりゃそうだ)毎日元気にレベルアップしていく姿に、ママもびっくりです。

そうそう、次女ナスビちゃんの「甘い飲み物」の要求は未だに続いています。次女は2歳の反抗期で、「甘い飲み物はダメ」と言うと、怒ってゲンコツで叩いてきます。そして、ひっくり返って大泣き。でも、ママは鬼になることにしたので、絶対あげません。見ていると、麦茶を飲んだり、水を飲んだり、結局甘い飲み物が無くても、水分はちゃんと自分で飲んでいるんですよね。だから心配ないのです。お姉ちゃんのほうは、「甘い飲み物はダメなんだよ」とちゃんとわかってくれたようで、「一日2回までだよ」というママの言葉も理解しているようです。

そのうち諦めるかなーと思いつつ、今日も次女とバトルです。
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