漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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鰹節削り器をゲット
2010年06月30日 (水) | 編集 |
料理研究家、丸元淑生の本にハマっている私。丸元氏のように、だしを自分で取ってみたいと思い、鰹節削り器鰹節を、ネット通販でゲットしました。
 
うちの台所は狭いので、収納に便利な小型の鰹節削り器にしました。検索で適当に調べて、専門店の通販の入門セットというのを購入。送料込みで5000円弱でした。鰹節には、雄節だの雌節だの、腹節だの背節だの色々あり、私には違いがよく判りません。まずは、届いたのを使ってみてから考えようと思います。

追記;お味噌汁のだしを取ってみました。化学調味料と違って、マイルドな味に仕上がりました。これから、1番だし、2番だし    を取りたいと思っています。

鰹節削りセット


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一泊で定山渓温泉に行ってきました
2010年06月29日 (火) | 編集 |
先日の土日、一泊で定山渓温泉に行ってきました。

天気も良く、美しい渓谷の景色とツルツルのお湯を楽しんで来ました。和室で部屋食。うちの家族旅行の必須条件です。小さい子がいると、部屋で自分たちのペースで、気兼ねなく食事できるのはありがたいですよね。

滝のすずらん丘陵公園に寄ってから帰宅しました。滝のすずらん丘陵公園、びっくりするほど広かったです。なんて、広大な公園なんだーっ。という感じで、とっても一日では遊びきれません。北海道の公園はスケールがデカイです。小さい子供でも良いけど、小学生くらいの子供なら、もっと楽しめそうな感じでした。子供達は走り回ってちょっと疲れたようです。

滝野といえば、途中の道で見かけた、なぞのB級スポット? 滝野霊園。すごく気になりました。いわゆる庭園墓地だろうと思われるのですが、入り口に地蔵が並んでいるのはいいとして、阿修羅軍団に巨大なモアイの行列、大仏のすぐそばにストーンヘンジ。ちょっと見ただけでこんなです。一体ここは何?という光景で、元ムー民(学研ムーの愛読者)としては、ぜひ訪れてみたい場所です。いつか、芸術の森美術館に行くついでに寄りたいと思います。
妊娠性疱疹再発(@_@)
2010年06月28日 (月) | 編集 |
やってきました。奴が<笑>。

次女を妊娠中に現れて、産んだら消えた痒~い湿疹。妊娠性疱疹というやつです。次女の時は、上半身のあちこちに出来て、背中は一面水泡になってヒドイもんでしたが、そいつがまた再発。

1人目では出来ず、2人目で発症し、3人目で再発すると言われている妊娠性疱疹。まったくやっかいです。今回もひどくなりそうな感じですねー。水泡を伴う疱疹が、真っ赤になって腫れています。それが腹部のあちこちに、一気に出ました。まだ、範囲は狭いですが、徐々に広がって行きそうです。

生まれるまでの4ヶ月、またこいつと付き合うのかと思うと、ホントに憂鬱です。

あ、ちなみに痒いし水泡が潰れて、見た目は悲惨な妊娠性疱疹ですが、予後は良く、子供が生まれたら完治するものらしいです。(で、また妊娠すると再発を繰り返すという)おなかのベビーには全く影響ないようですが、母はツライです。

もし、私がファッションモデルだったら、この病気のせいでモデル生命が絶たれていたところでした。治ったあとの皮膚の色素沈着が消えなくて悲しいです。ほんと、ファッションモデルじゃなくって良かったよ、自分<笑>。

そうそう、近況を。妊娠性疱疹再発してしまったとはいえ、その後出血もなく元気です。ベビーも元気に胎動しています。あとは胎盤が上に上がってくれれば文句なしだなー。

妊娠性疱疹 ←妊娠性疱疹の水泡

妊娠性疱疹の後の色素沈着 ←妊娠性疱疹後の色素沈着・腕部分(治癒後2年)



アバター3D 見てきました & 後志(しりべし)地区の空洞化を思う
2010年06月27日 (日) | 編集 |
小樽の映画館に、ついにアバター3Dが。

というわけで、一度見てみたかった3D映画を見てきました。子供達は保育園です。

ワーナーマイカル、小樽にはもったいないほど綺麗で立派だー(@_@)。採算取れるのか心配になりました。平日の昼間とはいえ、お客さん20人くらいしかいなかったし。なので、私は一番見やすそうな席に勝手に移動して、ベスト?な席で映画を独り占め。だって、ほかのお客さん、なぜか皆一番後ろのほうの席に固まって見てるんですよね。すいているんだし、見やすい前のほうに移動してくればいいのに。まぁ、お菓子をバリバリ食べながら見るには、後ろのほうが落ち着くかもしれませんが。

はじめて見た3D映画、確かに奥行きありました。でも何だか、期待していたほどではなく、コンタクトレンズを付けていったのですが、3Dメガネの焦点が何となく合いづらく、目がとっても疲れました。一番良い席で?見ているにもかかわらずです。これが、横のほうの席だったりすると、もっと見づらそうです。むしろ2Dの方が絵の輪郭がくっきりしていて、映画の壮大さが伝わるんじゃないだろうかという感じがしました。ストーリーはなかなか面白かったです。人間って愚かだなーと思いましたよ。自然は大事にしなくっちゃです。

次に3D映画が来ても、私は2Dで見たいような気がしました。

そうそう、マイカルもそうですが、後志地方の空洞化が気になるところです。地元のラジオで散々言われている、後志地区の空洞化。そして、少子高齢化。小樽市内の小学校や公立保育園のいくつかは、近年中に閉鎖の計画が出ているのだとか。
ウイングベイ小樽も、人口に対して大きなショッピングモールを作りすぎなんじゃないかという気がします。だって、もしも実家のある東村山に、同程度のショッピングモールが出来ると聞いたら、「大丈夫か?採算取れるのか?」と思いますもの。そして、東京都下のベッドタウン東村山周辺と比べても、後志地区の方がもっと人口は少ないのです。まぁ私がそんな事を心配しても、どうなるものではありませんが。とりあえず、保育園は地区によっては定員割れしているので、追い出されることは無さそうです。
花盛りの北海道
2010年06月26日 (土) | 編集 |
先日、子供達を連れてドライブに行ってきました。

札幌サトランド

体験農園や植物園、牛や馬などのふれあい動物園などがある総合施設です。

ふれあい動物園は、口蹄疫の影響で実施されていませんでしたが、植物園は花盛りでとっても綺麗でした。子供達もお花が大好きなので、走り回っていました。

乾燥豆の野外販売をしていたのですが、ホクレンショップで買ったのと同じ豆が、おなじ500g入りなのに400円でした。ホクレンショップでは880円で買ったので、ちょっとショックです。安いので、まとめて買ってきました。

札幌の行楽地は、1時間弱で行ける近さが魅力です。

花盛りの北海道、これから植物園めぐりをしてみたいな~。

サトランド

カチョカバロチーズをゲット
2010年06月25日 (金) | 編集 |
近頃、地元北海道で話題のカチョカバロチーズ。近所のスーパーに売っていたので、買ってきました。

お値段は、200gで780円。ちょっと高いです。味はあっさりとしてやわらかく、食べやすいです。とろけるスライスチーズみたいな感じの味でした。変わった形ですね。

子供達には不評で、においをかいだだけで、ちっとも食べてくれませんでした。クリームチーズとスライスチーズ、キャンディーチーズは喜んで食べるのに何故?

チーズは好きなので、色々な種類を試してみたいです。

カチョカバロ



システム料理は難しい
2010年06月24日 (木) | 編集 |
丸元淑生ブームの私、丸元氏の本を色々読んでいるところです。

丸元氏が推奨する料理で、システム料理というのがあります。毎日食べる食材の基本となるものを決めてしまい、基本の食材は常に冷蔵庫に常備菜としてストックしておくというものです。丸元氏が薦める常備菜は、身欠きニシンの煮付け、時鮭の切り身、ちりめんじゃこ、たらこ、昆布の煮しめ、アルファルファや大豆のもやし、金時豆や白花豆のサラダ等11種類にも及びます。

このシステム料理法と似たようなことをしている人を知っています。工藤公康選手(野球選手)の奥さんです。テレビで見たのですが、工藤家の冷蔵庫は、常備菜をタッパーに詰めたものが整然と並んでいて、とても感心しました。

このシステム料理法を実践すると、毎回の献立のいくつかは常備菜でまかなえるので、食事の支度が楽だというのですが....。

考えてみるとこの方法、栄養学的に言っても良さそうなのですが、いくつか欠点があります。

まず、ストックする場所。大きな冷蔵庫や冷凍庫が必要です。時鮭などは旬の物で、丸元氏は1匹市場で買ってきて、それを解体して冷凍保存せよと述べています。そして、丸元氏の家には、ヨーロッパ製の大きな冷凍庫があるそうです。おそらく冷蔵庫も2台くらいはあるのでしょう。工藤公康家の冷蔵庫もテレビで見たものは一つですが、おそらくもう一つ冷蔵庫があるのではないかと思われます。常備菜を常に置いた冷蔵庫は、ほかの食品が入る余地がありませんから。

一般家庭の狭い家と台所では、冷蔵庫や冷凍庫を二台置く余裕はないでしょう。かといって、常温で食品を保存するのも難しいものです。

それと、料理するのがけっこう面倒です。丸元氏は簡単だと言っていますが、それは料理が大好きな人にとっての話。身欠きニシンの煮つけや、時鮭の解体、大豆のもやし作りなどは、やっぱり手間が掛かります。それを常に続けるには努力が必要でしょう。

我が家は小樽なので、いつでも新鮮な魚介が市場で買えるという、恵まれた環境にあります。だから、そのつど新鮮な魚を買えばいいのですけどね。

普通の家では難しそうなシステム料理法ですが、一部なら流用出来そうです。私は子供がもう少し大きくなって、よく食べたり飲んだりするようになったら、冷蔵庫の中に、サラダバーとドリンクバーを作りたいと考えています。もちろん、レストランのような品揃えには出来ませんが、基本のサラダ(レタス、水菜、ブロッコリーなど緑の物)のケースと、付け合せ(じゃこ、ドライフルーツ、トマト、豆など)のケースを常備して、子供達がお腹がすいた時に、自由に取って食べられるようにしておきます。ドリンクは、無糖の健康茶とかんきつ類(レモン、オレンジ)の生ジュース(酢と塩を少々混ぜて黒糖でわずかに甘くしたもの)の2種類を置いて、いつでも飲めるようにしたいです。

そうすれば、年頃になった娘達が健康的にダイエットできるし、お菓子の食べすぎや、牛乳やソフトドリンクの飲みすぎも防げると思うのです。それにサラダと生ジュースは作るのにそれほど手間は掛かりませんしね。

まぁ、いつになるかは解りませんが、我が家の冷蔵庫にサラダバーとドリンクバーが出来る日を楽しみにしています。

具沢山サラダ

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