漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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おしゃれな3歳児
2010年05月29日 (土) | 編集 |
うちの長女の愛ちゃん(3才9ヶ月)は、すごくオシャレなんです。

着るものは下着から靴下に到るまで、全部自分でセレクトします。パンツを何枚も床に並べて、「うーん、これかな、どっちにしようかな?やっぱこっち」なんて言いながら選んでいます。

ピンクや可愛い動物柄や花柄が大好きで、カーキ色の無地のズボンなんかは全然はこうとしません。私がカーキ色のをすすめると、「これ変だよ。かわいくないんだよ」とダメ出しされます。

一度自分で選んで着た服も、「何かこの服イメージと違うんだよ」「これ大きすぎるよ」「やっぱこれヤメにするよ」と言って、脱いでしまうこともしばしば。

朝の忙しい時間帯にこれを始められると、ママはとってもイライラします(^_^;)。

最近の困りごとは、ズボンをはいてくれないこと。スカートが大好きなんです。ズボンをはいても、かならず上から短いスカートを重ね履きしてます。保育園に行くので、ママとしては動きやすいズボンをはいてもらいたいのですが....。スカッツ(ズボンにスカートがついているもの)ならば履いてくれるので、今度新しいスカッツを買い足そうと思っています。

シミのついてしまったトレーナーは、「これシミミ(←と言う長女)が付いてて変だよ」と言って着てくれないのですが、ママがシミをアップリケをつけて隠すと「わー、お母さん。直してくれてありがとう」と言って、また着てくれます。

両親はユニクロの同じ服ばかり着ているのに、誰に似たんでしょうか?

子供なのに結構センスが良くて、ズボンとシャツの色を同系色に合わせて着たり、バランスの良い選び方をしています。この頃は、妹の着る服まで愛ちゃんがチョイス。

将来は、もっと洋服にうるさくなって、衣服代が大変になりそうで頭が痛いです(-_-;)。
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こけしをどうする?
2010年05月28日 (金) | 編集 |
ブロ友さんが、こけしについて書いていたので、私も思いついて書いてみます。

うちの実家には、なぜか大きなこけし(40~70cmくらい)が沢山あります。全部で10個はあると思います。小さいのももちろんあります。昔ながらのものや、現代こけし(デザインが今風?)など色々です。

父が秋田のほうへ仕事で年に1度行っていて、そのつど1個づつ貰ってきた物だそうです。仕事関係の人がこけし職人なのか、こけしに造詣が深い人なのかはよく解りませんが....。父も年を取って、仕事で秋田に行かなくなったので、こけしも貰わなくなりました。

この実家のこけし、仲良く並んでいると、確かに可愛くもありほほえましいのですが、将来両親が亡くなったときに、こけしも引き継ぐのかと思うと、こけしどうするんだ?なんて思ったりします。

オークションでも売れないだろうし、人にあげても別に喜ばれないだろうし。

思うのですけど、こけしや木彫りの熊など、おみやげの民芸品って、今でも売れているのでしょうか? 今の人ってあまりこけしや木彫りの熊をお土産にはしないですよねー。インテリアとしても、うーん。和室には合うかもしれませんが。

そういえば、母のお気に入りの小さな現代こけし(20cmくらい)は、首のところが外れて、胴体がくりぬかれ、中が小物入れになっています。そこに母は印鑑のセットを入れて使っています。これも秋田の頂き物ですけど、「便利よねー」と喜んでいました。

こんな機能的な?こけしならば、お土産に喜ばれるかもしれません。
氷河時代の男、エッティー
2010年05月27日 (木) | 編集 |
ヨーロッパアルプスの高地で、氷の中から5000年前の男のミイラが見つかったそうです。その番組をNHKで見ました。
 
 エッティーと名づけられたそのミイラは、保存状態が良く、立派な鹿皮の衣服を身に着けていて、武器も持っていたそうです。エッティーは、矢じりの手入れや衣服のつくろいも自分で行い、好きな時に好きな場所で火を起こすことも出来たそうです。アルプスの厳しい環境に適応し、氷点下になる山の上でシェルター(かまくら)を作って、そこで一夜を過ごすこともあったようです。

エッティーの暮らしていた村の遺跡も見つかっていて、5000年前の人々が、機能的な家を作り、死者を墓にまつり、現代人と何ら変わらない、優れた知能と繊細な感情を持って生活していた事もわかりました。

私はこの手の番組があると、つい見てしまうのですけど、人間って5000年前から変わらないんだなーと、感心しました。

むしろ現代人のほうが、知恵や体力や手先の器用さでは、先史時代の人間よりずっと劣っている気がします。

便利な現代社会に生きていて、ツライとか面倒くさいなんて言ってたら、罰が当たりそうです。たまに、過去の人々の生活を振り返ってみて、今の恵まれた環境に感謝したいと思います。
風光明媚だが、毛虫が....
2010年05月24日 (月) | 編集 |
土曜日に、家族でドライブに行きました。快晴の爽やかな天気でした。

北海道神宮に行き、ちょっと早めの安産祈願です。おみくじは中吉で、お産は「安心せよ 難なし」と書かれていました。立派な腹帯をお下がり(参拝の記念品のことを言います)に貰ったので、一度巻いて、あとは布巾やヒモなどを作りたいと思っています。

帰りに朝里川温泉に寄って、お風呂に入って食事。かんぽの宿のランチパックで、お昼ご飯(バイキング)とお風呂のセットが1000円です。

リーズナブルで、いいお湯で良かったですよ(^_^)。

オタルナイ湖(ダム湖)を見てきたのですが、新緑が鮮やかで風が爽やかな春の陽気で、とっても良かったのですけど、毛虫マイマイ蛾の幼虫)が大発生(@_@;)。今は体長2mmくらいでしょうか。そこらじゅうにウヨウヨいます。ほんの幼虫なので、今はそれほど怖くはないのですが、あと2ヶ月もすると5cmくらいにはなりそうです。こいつは、ある意味ゴキブリより恐ろしいです。なんせ、成虫に刺されると皮膚が腫れ上がるそうです。

「またお前らか」とため息が出た私。北海道の爽やかで雄大な景色にいつも登場する、こいつら。はっきり言って私は毛虫(マイマイ蛾の幼虫)が憎いです。まだ幼虫のうちに駆除してもらえるといいのですが、なんせそこらじゅうにいるので、駆除も大変なのでしょうね。

これからがベストシーズンの北海道。虫除けを忘れずに、雄大な景色を楽しみたいと思っています。
人生の無情を思う
2010年05月22日 (土) | 編集 |
最近、料理研究家の丸元淑生氏の本を読み始めた私。

丸元氏は栄養学の知識が豊富で、レシピも病気予防だったり、リバウンドしないダイエットに必要な栄養のことだったり、何となくかったるい、とかやる気が起きないなんて症状も、氏の奨める食べ物で改善していく方法があるようです。なので、ちょっと難しい点もあるけど、丸元氏の本はとっても興味深くてためになります。

ところで、その丸元淑生氏のことをウィキペディアで調べて、驚きました。

丸元氏、2年前に74歳でガンで亡くなっているのです。日々健康食を心がけ、ガンにならない食事を推奨していた丸元氏本人が、ガンにおかされ70台でこの世を去っているとは.....。

何だか人生の無情を感じてしまう私です。人の生死は所詮人間がコントロールできるものではないのかもしれません。神様がその人の宿命にあった分の寿命を下さるのかもしれません。

病院勤めをしていて、酒タバコをたしなみ糖尿病のおじいさんが92歳まで長生きしているなんてのも知っていますし、逆にスポーツマンで酒もタバコもやらず、健康で食事に気を使っていた人が50歳台でガンで無くなった例も知っています。

だからと言って、所詮寿命は神様が決めるんだと自暴自棄になり、暴飲暴食を繰り返すのは良くないと思うのですが。

時々、ケーキや揚げ物が無性に食べたくなる私。「美味しいものを食べずに長生きするくらいならば、美味しいものを食べまくって早死にしたほうが幸せじゃないの?」という、心の中の悪魔のささやきが聞こえてくるのです。

ベジタリアンは、「肉なんて食べたいとも思わない」そうですが、粗食を続けていれば「甘いものや揚げ物なんてちっとも美味しいと思わない」なんて心境になる日が、いつか来るのでしょうか?
空腹で眠れない
2010年05月20日 (木) | 編集 |
夜中の2時ごろ、空腹で目が覚めて眠れなくなりました。

それで、サラダ(レタスと豆と鶏ささみ肉とわかめ、ゴマ、トマトなどが入っている)にノンオイルドレッシングを掛けて食べました。それと、暖めた牛乳をコップに1杯。

今日の夕食は、何となく胸焼けがしてあまり食べられなかったので、そのツケが真夜中にきました。

空腹で目覚めた時に、何を食べたら良いのか? 悩むところです。


丸元淑生の本を最近読んで、栄養価が高くてカロリーが低いものが良いと書かれていたので、真夜中の空腹には、そんな食品がいいのだろうと思いました。

でも、まだ丸元流?慣れていないので、何を食べたら良いのかイマイチ、ぴんと来ない私です。栄養価が高いとカロリーも高いというイメージがあり、高栄養で低カロリーな食品が一体なんなのか、頭に入っていないのです。

今度暇を見て、高栄養低カロリー食品を調べて、メモにして貼っておこうかな~と思いました。

我が家のオイルポット
2010年05月16日 (日) | 編集 |
揚げ物で残った油、どうしてますか?

私は、こして綺麗にしてから炒め物などに使っています。

で、その時に使うのがこれ。牛乳パック排水口用ゴミ袋(不織布タイプ)です。

綺麗に洗って乾燥させておいた牛乳パックに、排水口用ゴミ袋をすっぽりかぶせてから、常温にさましておいた油を入れます。そうするとゴミが取れて、牛乳パックに綺麗になった油がたまります。あとは、使う時に牛乳パックから直接注ぎます。牛乳パックが空になったらそのままゴミとして捨てます。

以前は専用のオイルポットを使用していたのですが、油でベトベトになるし、しょっちゅう洗わないといけないので、面倒になり使わなくなりました。この使い捨てオイルポット?と使い捨て油こし網?は、大変重宝しています。

排水口用ゴミ袋は、生ジュースを絞る時にもよく使っていますが、綺麗に絞れてあとは捨てるだけなので、便利です。

安全性は? うーん、「燃やしても有害なガスは発生しません」と書いてあるので、大丈夫じゃないかと勝手に思っています<笑>。

我が家のオイルポット
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