漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2億5千万年後の地球
2010年09月04日 (土) | 編集 |
NHKでやっていた番組、スーパーコンチネント 2億5千万年後の地球。

つい見てしまうこの手の番組。私は大好きです。その前の週にやっていた、」「恐竜絶滅 哺乳類の戦い」も面白かったんですけど、地球の歴史や未来がとても気になります。

2億5千万年後の地球。前に見たテレビ番組では、知能の高いイカが活躍していましたが、今度の番組ではイカはでてきませんでした。でも、知的なアリが、人類の残した遺跡を調査してました<笑>。いずれにしても、その頃の地球は、大陸が全てつながって、一つの巨大大陸になっているようです。そして、人類はとっくに滅びています。

この番組で、地質学者が言っていた話。もし、地球の寿命(約120億年)を12時間に例えたとすると、高度な生物(恐竜や魚や哺乳類など)が生きていられる時間帯は、4時から5時のたったの一時間しかなく、人間の歴史はその一時間の中の1000分の2にしか過ぎないのだそうです。5時を過ぎた地球がどうなるのかと言うと、高度な生物は滅び去り、再び過去のバクテリアの世界に戻っていくのだそうです。その後は、バクテリアすら住めない星になっていくことでしょう。

あーなんか、帝王切開が怖いだなんだと思い煩っているのが、バカバカしく思えてきます。人生は一瞬なんだなー。でも、一瞬が人間の目から見ると、長く感じます。そりゃそうです。2億年なんて年月、悠久すぎてまったくピンときません。10年ですら長いのに、まったく神様は、宇宙というなんて偉大なものを作られたんでしょう!

地球や宇宙を誰が作ったのか、どういった意思が働いているのか?それは誰も答えられない謎ですが、確かに宇宙には秩序があり、何らかの不可思議な意思のようなものすら感じる気がするのです。そこにアクセスできる人がいたならば、偉大な発明や発見も成し遂げられるのかもしれません。
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
繁殖方法の選択
2010年09月03日 (金) | 編集 |
NHKで見た番組、「恐竜絶滅 哺乳類の戦い」。

恐竜絶滅後から、現在に至るまでの哺乳類の繁栄とその戦いの歴史を描いたドキュメント番組です。

恐竜が絶滅して、哺乳類が繁殖力を伸ばした時代。哺乳類は、有胎盤類と有袋類の2種に分かれたそうです。人間は胎盤で子供を育てるので有胎盤類に属する哺乳類です。コアラやカンガルーは極小さな子供を産み、それを袋の中で育てる、有袋類に属する哺乳類です。

今でこそユーラシアと南米でしか見られない有袋類ですが、かつては地球全域に有袋類がいたそうです。そして、北半球では有袋類は滅びてしまいました。有胎盤類は有袋類に比べて、脳が大きく発達する傾向があり、それが有利に働いたそうです。一方ユーラシアでは、砂漠と乾燥がひどい過酷な環境が続いたため、そのような環境においては有袋類が優位だったために、ユーラシアにいたかつての有胎盤類は、滅びてしまったのだそうです。

繁殖方法としては、そのほかに卵で育てる、爬虫類や鳥類がいます。どの繁殖方法も、優れた点と欠点があるようです。

その繁殖方法が、その種の生き残りに有利に働くか不利に働くかは、その時代の気候や環境による偶然に左右されることが多いようです。

ところで、繁殖方法をもしも自由に選べるとしたら、どれを選びますか? 卵で産む?袋で育てる?胎盤で育てる? 私は一度、卵で育ててみたい気もします<笑>。卵を常に胸に抱いて暖めて過ごす日々。なかなかスリリングで楽しそうです。陣痛が苦しいので卵で産みたい、なんて言った女優がいたのだとか。

でも、NHKの特番で見た、卵の子育て。決して楽なものではありませんでした。ペンギンは、卵を抱いたまま何週間も食べ物を食べずに極寒の中を耐え忍びます。ある種の魚は、卵が孵化するまで不眠不休でヒレを使って酸素を送り続け、稚魚が生まれる頃には力尽きて死んでしまいます。ある種の恐竜は、他の恐竜から常に卵を狙われ続け、それを守るために傷だらけになるまで戦っていました。

人間の赤ちゃんは未熟な状態で生まれる、と言っていた人もいました。だから育てるのが大変だと。馬と比べると確かにそうです。でも、カンガルーの赤ちゃんと比べたら、はるかに人間のほうが成熟した状態で生まれてくるのです。

何が大変で何が楽かなんて一概に言えませんね。人間の子育ては、他の種(鹿や魚)に比べたら、捕食される心配が無い分楽だと思う私です。もし私が、サバンナに住む鹿のお母さんだったら、今頃命を落としていたかもしれません。

人間のお母さんでラッキー(*^。^*)。人間ならではの子育てを楽しみたいと思う私です。

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
NHKなのに、エッチなドラマ。
2010年08月11日 (水) | 編集 |
毎週、楽しみに見ている「ビバリーヒルズ青春白書」。私はエッチな映画やドラマが大好きなので、この番組はナイスです(*^。^*)。

NHKらしからぬ、とっても過激?でエッチなストーリー。美男美女のウエストビバリー高校の高校生達(とその保護者たち)が、毎週色々と過激な事件をやらかしてくれます。

先週は、校長夫婦(主人公の両親)が、子供達が留守なのをいいことに早速ダイニングでいちゃついていました。奥さんのデビー(職業はカメラマン)が「だめよ。これからヌード撮影があるから現場に行かなくちゃ」と言うのを聞いた、夫(校長)のハリー。ヌード撮影という言葉を聞いたとたんに目を輝かして「だったら僕も行くよ。たまに君の仕事ぶりを見たいしさ」と言って、奥さんの仕事場まで、ついて行っちゃいました。そこにいたヌードモデルが男性だったのを見て、ハリーはガッカリ。「何だ、ヌードモデルって女性じゃないのか....」うーん、ナイスです。この夫婦、前に車のトランクでエッチしてたし、この晩もきっと燃えたことでしょう。

そして、高校生のナオミは課外授業のキャンプに参加。お目当ての男の子リアムと、何と、森の中で立ったままエッチ!。うひゃ~、過激で羨ましい(@_@;)。この二人がまた美男美女で美しい事! キスシーンも、さすがアメリカン。なんとも絵になります。

とにかく毎週「うひゃーっ、ひえーっ、きゃー!」と絶叫しながら?このドラマを楽しみに見ています。昔はお固かったNHKも随分柔らかくなったものです。こういうエッチで楽しいドラマ、もっとやらないかな~。
テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ
タコって頭いいんだ....
2010年07月16日 (金) | 編集 |
先日、ワールドカップで8試合全部の結果を的中させた、タコパオル君ですが、NHKニュースで「タコの脳は9つある」と言う話を聞きました。

タコが頭がいいという話は、以前に私も聞いたことがあるのですが、脳が9つ(@_@;)。すごいです。頭が良いはずだ!。
沢山の脳があるのだから、占いをズバリ当ててもちっとも不思議じゃないです<笑>。それだけ脳があったら、一つぐらい壊れても大丈夫なのでしょうか? 姿が似ているイカもやっぱり脳が沢山あるのかな? 人間とは全く違う進化をとげている彼らに、もっと敬意を払わないといけませんね。

タコのことを詳しく知りたくなった私です。

人類ゼロの未来
2010年07月08日 (木) | 編集 |
先日、テレビで「人類ゼロの未来」というのをやっていました。

もしも、地球上に人類が1人もいなくなったら、地球はどうなってしまうのか?という特集番組です。
人類が地球から消えて1日目、まず電気が止まります。そして一週間後には、水道管がそこかしこで破裂し、食料品は腐敗し食べられなくなり、都市機能は完全に麻痺します。

そんな中でも、動物達は力強く生き続け、人類のいなくなった地球上を堂々と歩き回ります。

人類の残した遺産、ビルや道路なども、屈強に作られたものでさえ、500年も風雨にさらされると、皆崩れ落ちてしまいます。植物が伸び、森が出来、都市は消え、地球は野性味あふれる自然へと帰っていきます。

大地のプレートは、日々移動を続けているので、2億年後にはすべての大陸がくっついて、一つの大きな大陸(パンゲア)になるそうです。その頃には、霊長類はこの世から滅び去っていて、代わりに、知能の高いイカがジャングルを跳ね回り、翼を持ったタラ(魚)が大空を飛び回るようになっているのです。その光景を、テレビでCGを駆使した美しい映像として見ることが出来ました。

人類である私が言うのも何ですが、人類が滅び去った2億年後の地球の、何と野性味溢れて美しい事!。地球にとって、人類は必ずしも必要な物では無いのかもしれない、と考えさせられました。人間など居なくても、自然は自然のままに、あるものは滅び、あるものは進化して、豊かにダイナミックにそこに存在するのですから。

まさに、「フューチャーイズワイルド」です。

そして、番組ではやっていませんでしたが、さらに地球はあと40億年もすると、膨張した太陽に飲み込まれ、生物が住めない星になってしまうそうなのです。その事を、NHKのサイエンスzero(テレビ番組)で聞いたことがあります。

今、人類が地球に居て、誰かと誰かが出会い、物事を考えたり悩んだりしながら生活している事は、宇宙の長い歴史から見れば、ほんの一瞬のまたたきにしか過ぎないわけです。

そう思うと、日々の生活が何と尊く、奇跡的な事なのだろうと感謝の念が沸いてきます。そして、私達人間の小さな悩みなど、どうってことないよなー、と思えてくるのです。

皆さんも2億年後の世界に、思いを馳せてみませんか?

http://www.ntv.co.jp/jinruizero/#wrapper ←人類zeroの未来ホームページへ

書籍フューチャーイズワイルドのイメージ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。