漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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授乳婦と短眠法
2011年03月06日 (日) | 編集 |
先ほどAM2:00に、次女のナスビちゃんに起こされました。

寝ていたんですけど、急に泣き出し、そのまま延々30分間泣いてました。起きたのかと思うとそうではなく、寝ながら泣いてるんですね~。夜驚症?! 30分間寝ながら大声で泣けるのは、ある意味凄いです。

次女が泣き出すと、泣き声がうるさかったのか、赤ん坊まで泣き出し、赤ん坊におっぱいをあげると又寝たんですけど、その騒ぎの中で、長女のトマトちゃん、爆睡してるんです。それもスゴイ・・・ よくこのうるさい中で寝てられるな~と感心しました。

ナスビちゃんは、この頃、多感期なのか反抗期なのか、泣き出すとずーっと(30分くらい)泣いていることが多いです。別にママが怒ったわけでもなく、何か気に入らないとひっくり返って泣き出す感じです。超音波でキーッ!!と叫ぶことも多いし、魔の二歳児真っ只中です。

かと思うと、4歳のトマトちゃんと良い感じで遊んでいることも多くて、まだ2歳で小さいのに、4歳のお姉ちゃんとうまく話を合わせているな~と感心します。(もっともトマトちゃん、精神年齢は2~3歳くらいなので、ナスビちゃんと丁度いいのかも?)トマトちゃんは、妹達が大好きでとっても可愛がります。特に3女のレモンちゃん(5ヶ月)には、ママより優しいです<笑>。「赤ちゃん。トマトお母さんですよ~」なんて、お母さんになりきって世話してます。ママが忙しくて、赤ん坊を泣かせておくと「ちょっと!赤ちゃん泣いてるよ。早くおっぱい上げなさいよ。」とダメ出し。「レモンちゃんが生まれて良かったねー」とも、よく言いますね。ホント、生まれて良かったですよ、ハイ(^^♪。

発達障がい児のトマトちゃんですけど、それなりに最近またレベルアップして来ているようで、「うん、わかった」とか「じゃあ、そうするよ」とか、妙に聞き分けよい事も増えました。元々、特に親を困らせる娘ではないのですが、最近は複雑な言い回しややり取りも覚えてきて、あまり障がい児っぽく見えません。妹を相手に、しり取り遊びもできるようになりました。「ねねね、ネーコ(猫)。じゃあ次なっちゃん、コーマ(独楽)って言って」なんて無理やり言わせてます。ナスビちゃんは、まだしり取りの仕組みを理解していないみたいですが・・・

話がそれましたが、短眠法。3ヶ月続いてます。(^^♪

2年前にもやっぱり、真夜中3時頃に長女が泣いて、赤ん坊(次女)もつられて泣き出した時があって、その時(ママも眠いのに、変な時間に泣きやがって、まったくもう!)みたいな気分だったんですよね。(うわ~、寝不足でマジつらい...)って思ってました。

それが今回、(子供泣いたわ~、まだ2時か...)くらいな気分なんですよね。ツライっていうのが無いんです。短眠法、ナイスです。授乳婦と短眠法、意外と好相性なのかもしれません。授乳婦だと、真夜中に赤ちゃんに起こされるのが当たり前なので、そのタイミングで短眠法にトライすると、ちょうど良い目覚まし時計?を持っているようなもので、良いかもしれません。

せっかく早起きしても、今までサボっていた分の片付け物や、書類関係、そして、無駄にネットサーフィンや読書をしてしまって、あまり家事に還元出来ていない現状です。でも、短眠法のメルマガ(http://ssp-7step.com/index 上田真司氏のページお勧めです)を読んだら、「最初は早起きして好きなことを楽しむ」のが良いと書かれていたので、それでも良いかな?みたいな・・・・ 

続けていって、そのうち家事に還元できるといいなー、と思ってます。


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ジャンル:日記
第1135回「何時ぐらいが一番集中できる?」
2011年02月12日 (土) | 編集 |

私の場合、4歳2歳0歳の三姉妹を育てているので、子供達が眠っている早朝2~6時くらいが私の集中タイムです。

短眠法(といってもナマクラですが)を始めてから、夜は子供達と9~10時頃に就寝し、朝は2~3時頃に起床しています。朝起きるとまず、コーヒーを飲みながら日記と手帳をつけます。昨日を振り返っての日記と、今日一日の過ごし方や買い物リストを考えます。

それから、子供達が散らかしたリビングをざっと片付け、献立は週に一度一週間分まとめて考えて、表にしているので、それも早朝のこの時間帯に考えます。

ダンナも子供達も眠っている、早朝の静かな時間は、私にとっては何かを集中して考えたり学習したりする時間です。子供達と過ごす賑やかな時間ももちろん好きですが、子供達が大騒ぎしてマトワリついてくる時に、考え事は出来ませんからね。

普通はAM2時3時というと深夜だと思いますが、私的には早朝という感覚です。静かな早朝が一番集中できて楽しい時間です。


第1135回「何時ぐらいが一番集中できる?」

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短眠法は禁欲法?
2011年01月09日 (日) | 編集 |
短眠法で有名な藤本憲幸氏の本によると、食事を減らし(小食)玄米食と菜食中心にする。気を放出しない。(はっきりとは書かれていませんが、自慰行為と過剰な性生活はダメみたい?)それによって、睡眠時間も減らす、みたいな事のようです。

藤本氏はヨガの達人で、ヨガ的な考え方も入っているようですが、短眠をするということは、禁欲的に生きる事のように私には思えます。あくまで、ド素人の私が、本を読んで感じたことに過ぎませんけど。

睡眠時間を減らして、その分勉強したり活動したりするのだから、むしろ活動欲?は高い状態なのでしょうけど、食べる寝るエッチするという、本能的な部分のいわゆる3大欲をセーブして、煩悩?と戦うみたいなイメージですか。何やらお坊さんの修行のようですが、実際お坊さんは睡眠時間が短い人が多いそうです。

私としても、3大欲をセーブして禁欲的に生きる、ということに憧れがあります。でも、実際は欲望に負けてしまい流される自分。
特に食欲と睡眠欲に関しては、ぜんぜんダメです。甘いケーキもジューシーなお肉も大好きですし、寝るのは大好きで、休日の朝に二度寝するのは最高に気持ちが良いです。性欲に関しては、近頃は無くても平気(何がだ??)、う~ん、年のせいでしょうか<笑>。

まぁそんな話はともかく、禁欲的に生きるのが私の理想ですが、でも、甘いモノもお肉も食べたーい!おなかいっぱい食べたーい!!という心の叫びに抗えない、あぁ煩悩に負けまくりの自分。

どうしたら煩悩に打ち勝ち、禁欲的に生きることができるのでしょうか?
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今朝は2時起き
2011年01月08日 (土) | 編集 |
昨日の晩、10時ごろ眠りについて、今朝は2時に起きました。

よく「朝2時起きで何でも出来る」とか、「4時間睡眠で資格王になった」とか、そんな感じのタイトルの本を目にしますが、今朝私が2時に起きたのは、短眠法を実践した結果ではありません。

たまたま、赤ん坊にオッパイで起こされ、その後眠れなくなったので起きていたというだけの話です。

いつもより早起きした朝、さて何をしよう?。そこで、かねてから読もうと思っていた、短眠法(短く眠る方法)の本を読むことにしました。短眠法で有名な藤本憲幸氏の本で、20歳代の頃に一度読んだことがある本です。

当時、私は短眠法にトライして挫折したわけですが、その時読んだ本をもう一度読み返してみました。前に読んだ内容を忘れてしまっている事もあり、また新鮮な気持ちで読むことが出来ました。

藤本氏曰く、人間3時間睡眠で充分だ。というわけで、「今日は5時間しか眠っていないから、ちょっと寝不足」なんていうのは間違いだそう。氏の本を読んでいると、本当にそんな気分になってくるから不思議です。

本を読み終えても、まだ4時。嬉しいです。自分のための時間が沢山あるというのは、素敵なことです。眠気やダルサが無く毎日短眠法を続けられたら、どれだけ有意義に過ごせることでしょう。とはいえ、私も20台の頃に短眠法を実践して、挫折した経験があるので、短眠法、そんなに誰でも簡単に出来るものではないことは判っています。

とはいえ、現在8時間の睡眠を5~6時間くらいに減らせないものだろうか? とは思います。6時間睡眠では短眠とは言えないかもしれませんが、それでも私にとっては大きな進歩です。毎日2時間の余裕が出来るわけですから。

藤本氏によると、食事内容(量)と睡眠時間は密接な関係があるとのこと。20才代で短眠法にトライしていた頃は、食事は実家で母が作ったものを食べていたのですが、今は自分で作っています。なので、食事の内容を管理することは、当時よりも今のほうがやりやすいかもしれません。

藤本氏曰く、短眠するには小食でなくてはいけないそうで、短眠を目指していたら自然にダイエットもできちゃったりして(^^♪。とはいえ、健康を損ねたら元も子もないので、そこらへんは程々に。妊娠出産で一時休止となっていた「短眠法」に、またトライしてみようかなー、なんて思った今朝でした。

追記;

その後、朝5時頃次女が夜?泣き。眠そうだったので添い寝して寝かしつけていたら、気がつくと自分も寝てしまい、起きたのは8時。園に遅刻しそうになった。結局、睡眠時間はトータル7時間。しかも夕方に眠気が...。短眠への道はまだまだ遠い。
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24年間眠っていない男
2010年04月08日 (木) | 編集 |
先日、テレビで「世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル」と言う番組を見ました。

私が見たのは途中からで、24年間全く眠っていない男のところからでした。短眠法に興味を持っている私は、とても気になりました。

番組の仮説によると、彼はマイクロスリープ(数秒の短い眠りと覚醒を繰り返すこと)を長く取っているため、睡眠をとらなくても平気なのではないか。とのことです。マイクロスリープは、普通の人でも睡眠不足の時などに表れる眠りだそうですが、マイクロスリープだけで生きている人はあまりいないので、スゴイと思いました。

彼は、痛みの強い病気に掛った際に、痛みで眠れない日々が続いたので、身体が緊急処置としてマイクロスリープを取るようになり、それが今でも固定されているようなのです。

それから、HDL(善玉)コレステロールの働きが通常の5倍も強い、病気に掛りにくいいニュータイプの遺伝子を持つ人々や、癌にならない生物というのも出てきました。

人間の可能性というのは、すごいな~と感心しました。もしも、眠らないで平気だとしたら、時間を有効に使えますよね~。もっともマイクロスリープを繰り返している夜の時間帯は、あまり活動的には動けないかもしれませんが、読書をするだけでも、沢山の本が読めて羨ましい気がします。眠らない男は、病気をきっかけに、その体質を獲得しましたけど、もしかしら短眠法も、鍛錬すればある程度獲得できるものなのかもしれません。不眠というのは、もちろん普通の人間には無理だと思いますが、睡眠時間を減らしても健康に過ごすことや、食事を小食にしてもアクティブに過ごすことなどは、訓練をつめばできるのかもしれないですねー。

まあ、私にそこまでの強い意志と忍耐力があるかどうかは、ちょっと疑問ですが(>_<)。
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