漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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渡辺淳一の文学を思う
2010年02月09日 (火) | 編集 |
渡辺淳一文学を語れるほど、私は渡辺淳一を読んでいるわけではないのですけど....。

「失楽園」と「愛の流刑地」と「エ・アロール」を過去に読みました。

「失楽園」と「愛の流刑地」は、結構エッチでしたけど、物悲しく美しい物語で、頭に思い描く情景を楽しんで読みました。映画の黒木瞳と役所広司は、私のイメージにぴったりでしたね。「愛の流刑地」の映画はまだ見ていないのですけど、豊川悦司と寺島しのぶは私のイメージどおりなので、きっと面白いのではないかと思います。「エ・アロール」は、私が老人ホーム勤めをしている時に読んだ本なので、老人達の性が語られていて、とても新鮮でした。ドラマの豊川悦司と木村佳乃も良かったです。

渡辺淳一の本は、エッチだけど、心の情景が語られている感じがして、やっぱりエロ本ではなくて文学本なんだなーと思う私です。

どこまでがエロスでどこまでが文学なのか、という線引きは難しい気がしますが。
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