漫画オタで、看護師で、ママ。そんな忙しい主婦の独り言です。
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田中ビネー
2011年02月08日 (火) | 編集 |
長女のトマトちゃん(4歳6ヶ月)が発達検査を受けました。

田中ビネーというテストだそうです。物の名前を聞かれたり、数を数えたり、沢山の絵の中から「さすものは何?」と聞かれて「傘」と答えたり、黒白混ざり合った碁石を、黒は左の箱に白は右の箱にしまうとか、そんな感じのテストです。「それで、IQは3歳児並、対人能力は2歳児並だそうです。

うーん、妹のナスビちゃん(2歳7ヶ月)と同等の対人能力なのか~。まぁIQテストはその日の体調によっても変わるから、それほど気にしてません。前にホリエモンがテレビでIQテストをやった時に、ある番組では128(優秀)だったのに他の番組では98(平均的)だったのを見たことがあるので、IQテストってそんなもんなのかなーと思ってます。

ちなみにテストの時のトマトちゃんは、体調も良く機嫌も良かったので、ほぼ実力を発揮できたのではないかと、ママは思っています。「ねー先生、アンパンマンで遊ぼうよ~」としきりに言っていましたけどね<笑>。

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テーマ:3人子育て日記
ジャンル:育児
次女を連れて小児精神科へ
2010年10月05日 (火) | 編集 |
先週にひきつづき、今度は次女のナスビちゃん(2歳4ヶ月)を連れて、小児精神科へ行ってきました。

次女は、特に発達に問題があるわけでは無いようなのですが、問題があるか無いかは、素人の私には判断できないので、予約を入れて診て貰いに行きました。

というのも、姉妹で遺伝的要素があるかもしれないからです。お姉ちゃんが広範性発達障碍ならば、妹もそうかもしれません。

まぁ案の定、診断は特に出ず、3歳児検診まで様子を見るということになりました。とりたてて、現時点で異常が解るということは無かったみたいです。

ナスビちゃんは、慣れない場所にきょとんとしていて、お姉ちゃんが居ないので「あれー?トマトちゃんはどこ?」と時々ママに聞いていました。診察が早々に終わったので、1時間ほど病院のちびっ子コーナーで走り回って遊び、それから帰宅。

家に着くといつもの上着を自ら着こんで、「保育園に行こう」と手を引っ張るナスビちゃんです。

ともあれ、特に異常が無かったので一安心と言うことで、午後は次女とのんびり過ごした一日でした。
小児精神科へ
2010年09月27日 (月) | 編集 |
保育園からトマトちゃん(4歳2ヶ月)の診断書を貰ってくるように頼まれていたので、以前予約していた札幌の小児精神科へ行ってきました。

トマトちゃん、病院に行くと言うと、「お注射はイヤだよ。お耳(耳かきのこと)もイヤだよ」とビビッて居ましたが、到着してからは、いい子で遊んでいました。病院には、「あーあーあー」とずっと叫んでいて、重度の自閉症なのかな?と思われる子供もいました。

トマトちゃんは、診察中は退屈だったようで、部屋にあったおもちゃで一人で遊んでいました。時々ママのところに来ては、「これどうやるの?」とか、「ここはこうなんだよ」「もう帰ろうよ」みたいなことを話しかけていました。時々、ドクターにもおもちゃを「はいどうぞ」と渡したりしていました。

ドクターの言うのには、トマトちゃんは「広汎性発達障害でアスペルガー寄り」とのことです。自閉症という言い方はキツイので、しないと言ってました。でもそれって同じこと?? そして、「手が掛かる子でしょう」と言われるのです。保育園でも先生達から、手が掛かる子だと思われているのではないか?と医師は言うのです。保育園の先生からは、トマトちゃんはそれほど手の掛かる子ではないって言われたんだけど、それって方便?? そういえば、発達支援センターの職員からも、「手が掛かるでしょう?大変でしょう?」と聞かれました。で、私が「手の掛かる子ではないですよ。とってもいい子ですよ」と答えると、きまって(この母親わかってないな)って感じの、不満そうな顔をされるんです。「そうなんですよ。手がかかって大変で」って嘘でも答えたほうが良いのかしら。

でも、ママ的には、トマトちゃんはちっとも手が掛かる子ではないんですよね~。大変でもないし。むしろ、手が掛からない子供だとずっと思ってて、感謝しているくらいです。家で暴れるわけでもないし、モノを壊したり汚したりもしないし、トイレも上手に出来るし、妹の世話もちゃんとするし、他人に怪我させるわけでもないし、どうして他人から「手の掛かる子で大変」と言われるのかよくわからないんですよね。まぁ確かに、おしゃべりで多動で人懐っこい子だけど、いつもニコニコして可愛いんですよね。だから世の中の他の4歳児が、トマトちゃんに比べて、よっぽど大人しい良い子なのかな~なんて思ったりしました。

そして、専門家の人たちはトマトちゃんの良さをちっとも評価してくれないなーと悲しくなりました。まるで母親に子供を、「手のかかる育てるのが大変な子だと思うようにして、自覚して育てなさい」と言わんばかりです。もっと現実を見ろってことなのでしょうか。私から見ると、とってもいい子で、それが現実なんだけど、障がいのある子供をいい子だと思うのは、世間が許さないってカンジなのかしら。なんか支援センターだとか、小児精神科の先生だとか、そういう専門の詳しいハズの人たちが、障がい児と家族の味方ではなく、むしろ敵みたいに思えました。支援ではなく、攻撃してるみたいな印象です。世の中、障がい児には厳しいのかね~?と思ってしまいます。

近所の何も知らないおばちゃん達の方が、トマトちゃんを見て「人懐っこい子だね~。」「おしゃべりで可愛いね」と言ってくれます。

障がい児の子育てって孤独なんだなー、覚悟しないといけないなーと思った一日でした。


追記;マタニティーブルーと風邪で体調不調でした。そんな時なので、マイナス思考に陥っていたようです。一日休んでいたら   、気分が落ち着いてきました。ちょっと反省です<(_ _)>.
これからは、前向きにポジティブに考えて行きたいと思いました。
残念な運動会
2010年09月14日 (火) | 編集 |
先週末の日曜日は、保育園の運動会でした。

長女のトマトちゃん(4歳1ヶ月)と次女のナスビちゃん(2歳2ヶ月)にとっても、初めての運動会でした。

保育園の近所のグラウンドで行われたのですが、トマトちゃんは自閉症のためか、集団行動が苦手のようで、ママと一緒に行く入場行進と体操までは良かったのですが、その後の競技は「ママーママー!」と泣き叫んで参加できず。15人ほどの組で、ベンチ組はトマトちゃんともう1人の男の子だけでした。

結局、次女の競技が終わったところで帰宅となりました。お祭りなどでも、余りに混んでいるとご機嫌斜めになるトマトちゃん。運動会の騒がしい雰囲気は、ダメだったようです。次女はまだ2歳なので、競技は全部パパと参加しました。こっちは泣いたりぐずったりせず、ご機嫌でした。

しかし、他の子が集団で先生と一緒にお遊戯しているのに、トマトちゃんだけ出来ないは、ちょっと凹みます(ToT)/~~~。まぁ仕方ないのかなー。去年の園のホールでやった、発表会は上手に出来たのだけど。うーん...。

家にいると、なんら問題も感じないトマトちゃんですが、世の中で適応して生きていくためには、何かが欠けているのでしょうか。まだ4歳になったばかりなので、今後克服できるといいのですが...。
予約が大変だぁ
2010年07月26日 (月) | 編集 |
保育園より、長女のトマトちゃん(3歳11ヶ月)の診断書を病院で書いてもらうように言われました。

どうやら加配の先生を増やしたいみたいです。

トマトちゃんは、3歳児検診のあと病院に一度行って診てもらっただけで、その後病院には行っていません。
前回は、大人の通院する精神科(発達支援センターで勧められた所)で診てもらったのですが、イマイチ納得できない感じだったので、今度はちゃんと専門医に診てもらおうと思い、札幌の小児精神科を予約しました。3つの病院に電話をして問い合わせたところ、どこも予約が半年先だとか。

妹のナスビちゃん(2歳0ヶ月)も一緒に診てもらおうと思っていたのですが、直近の予約が10月28日と言われ、出産予定日なので無理そうでした。トマトちゃんとナスビちゃんをそれぞれ別の日に診てもらうことにして、10月始め頃の予約が何とか取れました。

自閉症の子の診断って難しいのか、医者が居ないのか、予約が大変なんですね。やっと予約を入れた病院でも、何度電話をしても診察中とかで、結局4回も電話を掛け直しました。さらに紹介状を持ってくるようにと、念を押されました。

臨月で診断に行くのか~、と思うとちょっと気が重いですけど、胎児が順調に育っていれば問題は無いでしょう。

1年前よりもさらに言葉も増えて、レベルアップしているトマトちゃん。今度はどんな診断をされるのでしょうか? ちょっと楽しみなような怖いような...(~_~;)。ナスビちゃんも、よくお喋りしてニコニコしていますが、そういうところもお姉ちゃんとそっくりなので、やっぱり発達が心配です。普通の子に見えるお姉ちゃんが自閉症だというのだから、ナスビちゃんも普通に思えるけど自閉症の可能性もあるかもしれません。

良い結果になるといいのですが、心配してもどうなるものでもありませんね。
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