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元漫画オタク主婦の独り言です。こちらはしばらく放置。ごめんなさい。引っ越しました。
療育に一言
2010年07月03日 (土) | 編集 |
モンスターペアレントと思われそうですが、先日、愛ちゃん(現在3歳と11ヶ月)の言葉の教室(療育)の先生に、一言文句を言ってきました。

あまりに、スパルタ授業だったので、もう少し穏やかなやり方に変えてもらう為です。家では絶対やらないような、しかり方を療育の先生がするので、愛ちゃんはお教室の間中泣いてばかりだし、ママとしては可愛そうで仕方なかったのです。「子供が泣いてばかりいるお教室なら、子供の療育にはマイナスだから、やり方を変えてくれないならお教室は辞める」と言いました。

それで、和やかな教室へと変化。良かった(^^♪。

月に2回、一回につき2時間ほどの言葉の教室。ママ的には、療育として役立っているとはあまり思っていません。月に2回ちょこっと勉強したくらいで、改善するくらいの物分りの良い子供ならば、そもそも教室なんて行かなくても、日常生活の中で色々学んで自ら改善していくだろうし、それが無理なくらい重度の子供だったら、月に2回ちょこっと勉強したくらいでは焼け石に水であまり役立たない。なので、スパルタでお勉強する意味はあまり無いだろうと考えている私です。

言葉の教室は、回数が少ないのだし、子供が「行けば楽しいことがあるお教室」と思うくらいのもので丁度いい気がします。
かといって、子供を甘やかすのが良いと言っているわけではないのですけど....。

小学生になって授業が始まった時に、自分だけゲームをしたいからといって、教室から出て行ってゲームをする、みたいな子供になってしまったら、ちょっと困るなーとは思います。でも、私が小学校低学年の時には、そういう子供ってクラスに1~2人は必ずいたのを思いだします。今で言うと発達障害なんでしょうけど、当時はそんな言い方は無かったです。そういう子達は、大きくなって普通になっていく子と、さらに問題が表面化して特別クラスに向かう子供と分かれていったのです。

愛ちゃんがどんな風に成長するかはまだ解りませんが、見ていて思うのは、親が一生懸命やっても、限界はあるってことです。親が子供の成長を左右できるのは、せいぜい2割くらいで、あとの8割は自らの持つ力で、自力で伸びていく。親が子供をコントロール出来るものでは無いな~と。なので、自分の子供の性格や能力は、ある程度は宿命的なもので、親が変えようとしても無駄なんじゃないかと思います。むしろ、子供の素質や性格を無視して、親が無理やり変えようとすると、かえって歪んだ人格の人間を作り上げてしまう恐れを感じます。

自閉症と言われている愛ちゃんですが、他の子と比べると変わっているけど、陽気でお喋りで人懐っこい、愛される性格です。妹の面倒を見るのが好きで素敵なお姉ちゃんなので、今のまま変わらずに、愛ちゃんらしく成長していって欲しいです。

愛ちゃん、アカンベーポーズ

愛ちゃん にっこりポーズ




その療育間違ってないか?
2010年05月15日 (土) | 編集 |
長女の愛ちゃん(3才9ヶ月)が、月二回通っている言葉の教室ですが、療育の方法が気に入りません。

びっくりするようなスパルタ式?なんです。課題を嫌がって泣き叫ぶ娘の訴えを無視して、先生の命令に従うまできつく言い続ける。というようなものです。さすがに叩きはしませんが、娘にだって人間としての尊厳があるのに、まるで人としてみていないような感じです。

あまりのひどさに先生に抗議しました。他の人の療法はどうなのかなーと思って、yahoo質問箱で、療育の様子はどうか質問してみると、皆さんどうやらスパルタ式みたいなんです。しかも、それを療育のためと思って受け入れてらっしゃる。びっくりです(@_@;)。生徒が授業の間中、ずーっと泣き叫んでばかりいる教室っておかしくないですか? 私には到底受け入れられないやり方です。

大体、月に2回2時間程度の療育をしたからと言って、それで自閉症が劇的によくなるとは思えないし、その月に2回しかない療育の時間が、スパルタ式のつらいものならば子供にとってむしろ悪影響だと思います。

次回話合いをするので、先生がやり方を変えてくれないようならば、教室はやめるつもりです。
夏ちゃん発達支援センターへ行く
2010年04月12日 (月) | 編集 |
先日、夏ちゃん(1歳9ヶ月)を発達支援センターに連れて行きました。

1歳半健診で異常があったわけではないのですが、お姉ちゃんの愛ちゃん(3才8ヶ月)が自閉症と言われているので、夏ちゃんもその気があるかもしれないと、思っているママです。

夏ちゃんは、愛ちゃんと顔も成長の具合も行動もそっくりで、コピーのような二人です。愛ちゃんと同様、よく笑い目もよく合い、ゴッコ遊びややりとり遊びも大好き。おしゃべりも沢山している元気な女の子です。気になるのは、同じ頃のお姉ちゃんよりも言葉が遅い点です。よく喋って良く笑ってお友達と遊ぶのも大好きなお姉ちゃんが自閉症だというのだから、普通に見えても安心できません。

連れて行って言われたのは、まだ小さいので診断はできないそうですが、同じ年の子の平均と比べると、成長がゆっくりだそうです。

秋ごろ病院で、愛ちゃんと夏ちゃん二人とも診てもらうことになりました。

ママとしては、出来れば夏ちゃんと生まれてくるベビーは定型発達の子で、お姉ちゃんを助ける存在になって欲しいと願っています。

でもこればかりは、神様が決めることなので何ともわかりません。3人とも自閉症という可能性もあるかもしれません。どうなっても、それは自分自身が背負った業(ごう)に見合った結果だと受け止めて、精一杯頑張って生きて行きたいと思っています。

娘の自閉症はどの程度なのか?!?
2010年04月11日 (日) | 編集 |
先日、保育園の先生にお願いして、愛ちゃん(3才9ヶ月)のアンケートに答えてもらいました。

アンケートは私が考えて作ったものです。たとえば、「かんしゃくを起こす」という項目について、「いつもそうだ 時々そうだ たまにそうだ あまり無い 全く無い その他(  )」の6段階でマルをつけてもらいます。

二人の先生に書いてもらいました。 

それを見て思ったことは、親の私よりも先生たちのほうが、愛ちゃんに対する評価がどうやら低いようなのです。同じアンケートを親の私がやると「できる わかる」となる事でも、先生達は「できない わかっていない」捉えているようなのです。

たとえば、「かんしゃく状態が5分以上続く」の項目では、ママは「全く無い」なのに、先生たちは「時々そうだ」「たまにそうだ」にマルをつけています。

「ともだちとの会話を楽しむ」の項目でも、ママは「たまにそうだ」なのに、先生たちは「全く無い」「その他(一方的な話掛けが多い)」にマルをつけています。

「何を言っているのかわからない」の項目も、ママは「あまり無い」なのに、先生たちは「たまにそうだ」に丸印です。

これはどういうことでしょう? ママは他の子供達の様子を知らないから、良いほうに解釈しているのか? 先生達は他の子と比べて、愛ちゃんが「悪い」と思っているということでしょうか? それとも、定型発達の子供でも「何を行っているのかわからない」とか「かんしゃくが5分以上続く」ことがあり、うちの子が特別できないとうわけではない、ということなのでしょうか?

病院でも発達支援センターでも、愛ちゃんが自閉症で中度くらいだという話は聞きましたけど、普通の子と比べてどこが違うのか、私には理解できないのです。公園や子育て支援センターで遊んでいる同年代の子供を見ても、愛ちゃんとあまり変わりがないように見えるし、(愛ちゃんは確かにスゴイ赤ちゃん言葉みたいには聞こえますが、思っていることをちゃんと言葉にして伝えることが出来ます)もっと具体的に「どこがどう普通の子よりも遅れていて、あるいは違っていて、伸ばしていく、または変えていく必要があるのか」そういうことを知りたいのです。

そういう細かい診断が出来る病院が道内にあるなら、診察を受けてみたいと思っているのですけど....。

今のところ、自分の療育が、何を何のためにやっているのかすらよく解らないような状態なので、闇の中での療育と言った感じです。「こどもちゃれんじ」も親の勘で、良いと思ってやらせているだけで、本当にそれが療育の足しになっているのかどうかも解らないのです。

自閉症児の具体的なレベル?みたいなのを知る方法って、何か無いですかね~(ToT)/~~~。

アンケート
両親が東京に帰りました。
2010年03月26日 (金) | 編集 |
先ほど両親が東京に帰りました。小樽にいる間、あまり出かけずに家でのんびり過ごしました。子供達は保育園をお休みして、じいちゃんばあちゃんに遊んでもらい、大喜びでした。私は1日は仕事があったけど、二人とも泣かずに、いい子でじいちゃんばあちゃんの言うことをちゃんと聞いて、留守番していたようです。

長女の愛ちゃん(3才7ヶ月)は、自閉症児とは思えない?喋りっぷりで、じいちゃんばあちゃんに大サービス(*^_^*)。妹の世話も沢山して、いいお姉ちゃんぶりをアピールしていました。

おじいちゃんの白髪頭をなでなでしながら、「おじいちゃん、頭が悪いね~」と言うので焦りました。じいちゃんは大笑いしてましたけど。あとでよくよく聞くと「愛ちゃんは髪の毛黒いよ。おじいちゃんは黒くないね~」と言ってます。どうやら、おじいちゃんの頭が白いのを、病気だと思ったようなのです。それから、おばあちゃんがミカンを食べているのを見て、「おばあちゃん、ミカン食べてる場合じゃないでしょ!」なんて説教しているので、おかしかったです。おじいちゃんの手を踏んでしまった時は、「踏んでごめんね。痛かったね。じゃあ愛ちゃんが絆創膏貼るよ」と絆創膏を貼ってあげてました。

妹が泣くと、すかさず「これで遊びな」とオモチャを持って行ってあげたり、「夏ちゃんは可愛いね~」となでなでしたり、他の子の事は知らないけど、愛ちゃんはこんなにお喋りで普通の優しい女の子なのに、ホントに中度の自閉症なのかなー?って思っちゃいます。

とにかく思考がダダ漏れ?で、「愛ちゃんおまごと(ままごと)遊びするよ。じゃあキュウリを切ろうか。サクッ、わー上手に切れたね。じゃあお料理するよ。お皿に乗せて、はい、夏ちゃんこれどうぞ」と言う感じで、ずーっと独り言を言いながら実況中継?している愛ちゃんです。時々夏ちゃんに「はい食べて。」で、夏ちゃんが食べるフリをしてくれないと、「食べて!たーべーてー!!」と絶叫しています。

夏ちゃん(1歳8ヶ月)は、同じ頃の愛ちゃんより言葉が遅くて、まだ「わんわん」「どうぞ」「あけて」「ちょうだい」「バイバイ」なんて1語を時々言うくらいです。でも、椅子によじ登ったり、テーブルからジャンプしたり、押入れに入り込んだり、ひと時もじっとしていないで、ニコニコしながら遊んでいるので、見ているだけで可愛いです。あまり泣かず、とっても大人しい子で、1歳半の頃の愛ちゃんそっくり。

じいちゃんばあちゃんは、可愛い孫達と過ごせて満足だったようです。二人とも、それほど、愛ちゃんをおかしな子とか、遅れている子とかは、まだ気がついていないようですね。

そうそう、じいちゃんばあちゃんから、誕生日プレゼントをもらいました。私の誕生日が3月24日なので。何より一番ありがたい?軽くて小さな諭吉さんの肖像画です<笑>。